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剃髪

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偽和尚の風貌がまだ未完成な和尚ですが、最近頭を自分で剃ることが楽しくなってきたのです。蘭越町の I さんから剃り方を聞いてから入浴時間の約半分を剃髪に費やしているのです。最初はまだらで虎刈り状態だったのですが回数を重ねるほど剃り残しが減りすべすべしてきたのです。この自撮り画像は風呂上りの直後のですが我ながら70点ぐらいの出来なのでは?と思います。綺麗に剃れると頭皮を撫ぜると赤ちゃんのお尻のようにもち肌のようにすべすべしていて手肌が皮膚に吸い付くような感覚になるのです。しかし剃り残した部分があると硬い毛髪部分が残り直線状態になったりしていて直ぐに分かるのです。そしてT型かみそりで剃ると頭が丸いことが実感できるのです。T型かみそりの刃の幅で剃れるのではなく中央部でしか剃れずに頭が球体であることを確認できるのです。
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当初スキンヘッドにした目的は僧侶の真似をすることではなく、スキンヘッドの持つ反社会性に半分憧れ仕事をしている内は絶対スキンヘッドには出来ないだろうと思い、そして人生をリタイアした今なら夢がかなえられると思い敢行したのです。そしてある日突然のようにも思い出し家内に剃髪を告げ理容院に出かけたのです。しかし理容師さんも何度も本当に剃っていいの?と何度も聞き親父の決意が揺ぎ無い事を確認しバリカンを入れたのです。そして何度もいろいろな角度から剃り真っ青なすがすがしい?みずみずしい?頭になったのです。そしてまるで珍しいものにでも触るように頭を撫で回し剃り上げが完了したのです。頭皮が手肌に吸い付くような赤ちゃんのお尻の感触に浸っていたのかもしれません。こうして完成したスキンヘッドは当初予想していたよりはるかに手間がかかり大変なのです。想像以上に髪の伸びが速く2日もすると硬い髪が伸びその髪の長さでも下着を着るとき襟首に引っかかり着脱が簡単に出来ないのです。そのため頭髪にクリームなどを塗らなければならず余計な手間がかかるのです。スキンヘッドの前は短髪で手入れもしたことのない状態だったのでなおさら感じるのかもしれません。長髪で毎日整髪をしている人ならそんなに感じないかも知れないのですが?
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真上から見た頭の様子ですが大事な頭が無防備の状態です。すでに頭の中は空洞で記憶も徐々に否すでに無くなっている状態なので、人に迷惑をかけず最低限の日常生活を送れれば良し!、としているのでヘルメットなどで頭を守る必要は無いでしょう。そういえば古代インドでは頭を剃るということは重罪を犯した者への刑罰だったらしいのですが、今のように優れたカミソリなどなかった時代どの様に頭を剃ったのか気になります。まさか鋭い石器で剃るとしたらそれこそ本当に怖い刑罰ですよね!ミスったら頭が割れる?なんて。巷からは偽和尚に向かい(頭を剃るより心を剃れ!)と言う声が聞こえてきまが本当にそうだと思いますがすでに手遅れです。

ソイ釣りリベンジ

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トロ凪が予想された7月20日早朝4時Kさんと待ち合わせソイ釣りに再挑戦の為出港しました。目指すは前回脚力不足の為まだ釣れるのにあきらめて帰港せざるを得なかったいつものポイントです。幸い凪に恵まれ体力の心配することは無かったのですが、万が一の場合にも安心を確保する為Kさんを誘ったのでが、和尚Kさんとソイ釣りに行くとソイに恵まれる気がするのです。そしてポイントでの一投目すぐさまKさんの竿にソイが食いつきます。しかし和尚の電動リールはまた電源が入ったり巻き上げようとすると電源が切れたり前回の鱈釣りと同じようなトラブルです。必死に電源を変えたりしているうちに原因は不明のまま?解決し釣りと操舵に専念して何とかKさんに負けないぐらいに釣果を回復しますが今回も目当ての黄ゾイは一尾もつれません。前回のソイ釣りが6月27日ですから約三週間ぶりなのですが黄ゾイは連れません。いつもはソイ釣りも後半になると黄ゾイが多く釣れるようになる気がするのですが?
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平均40センチ前後の形の揃った黒ソイですが真ゾイは一尾だけでした。このクーラー全てがソイではなくソイの下はKさんが余した氷が入っているのです。でもソイの強力な引きを楽しみながら満足したソイ釣りでした。そして7時過ぎからはソイが餌に食いつき途中まで上がってくるのですが、後10~15mで船べりというところで餌を吐き出し外れてしまうのです。俗に言う甘食いという現象ですがソイ釣りも後半になると良く起きる現象なのでソイ釣りももう終わりなのかもしれません。そして8時半頃餌も無くなりKさんからは貴重な冷凍イカの餌をもらいますがソイが餌ばかり盗っていくのであきらめ帰港を決意します。二日続けてのトラブル続きの釣りでしたが海に十分満足しましたが体力の消耗も限界で、リハビリの為のパークゴルフも二日お休みしてしまいました。そしてトラブル解決の為体力が回復した夕方Kさんがテスターを持ってきて調べてくれると、原因の一つがバッテリーの+と-に接続するコンセントを逆に接続していた和尚の初歩的ミスと判明。恥じをかきますが直流と交流の違いも忘れ去り小学生低学年並みのレベルです。こうして知力、体力も衰え浄土の世界へ導かれていくのでしょうか?否キナンポ教が答えを出します(笑い)。そして和尚の船の生簀に生かしておいたソイと油子一尾ずつ港の中でいつまで生きているのかを調べたのですが、この作業を和尚の布教の旅を重なった為確認をHさんにお願いしていたのです。なんと7月10日まで生きていたそうでHさん毎日生簀を見に行ききちんと日記に記入していてくれました。感謝です。9日夕方にはだいぶ弱っていたそうで海水を循環させればまだ長く生きることも可能だと思います。間違って大漁した場合海中生簀があれば?こういうのを取らぬ狸の何とやら!

久しぶりの海

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連日日和ヤマセが続き釣りにも行けずストレスが蓄積していた親父は、天気予報の通り凪になった18日早朝隠密裏に出漁しました。前回のソイ釣りから20日ぶりの海の上で沖の根めがけてまっしぐらですが今年はまだ上架整備していないので速度がでませんが、これで15マイルなのでいつもより5分余計に時間がかかります。今朝は5時出港で帰港は7時で出港するカランセ奥尻を見送りします。実は埼玉から帰省していたKさんを釣りに行こうと朝4時過ぎにメールしたのですがあいにく今日の飛行機で帰る予定ということで親父単独での出漁になったのですが本当にベタ凪で湖を走っているような海況です。沖の根では南の風、上潮1.2マイル、水温18ぐらいでベストコンディションで大漁の予感がします。しかしこの後思いもかけないトラブルが!
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一投目で5本の針に4本の鱈が食いつき鯉のぼり状態で上がってくる良い形の鱈ですが、毎日の日和ヤマセでだれも釣りに行けないので仕掛けが底に着くと同時に食いつきます。普段ならそこで電動リールONであとは手いらずなのですが、今日は20mぐらい巻き上げたところで電動リールの電源が切れてしまいます。いろいろと試したのですが電源は入らず150mを手巻きであげます。鱈4本を手巻きで揚げるのですから親父くたくたで時間もかかり一投目だけで根から外れてしまいます。多分電動リールのトラブルだろうと予備の古い電動リールと交換したところ電気は点灯し問題は無いと想い二投目を投下します。するとまた直ぐに当たりがあり電動リールをONにするとまた電気が消えてしまいます。どこかの接触が悪く電圧が足りないのではと想いますが食いついた鱈を逃がすわけには行かずまた手巻きで150mを巻き上げますがまた鱈が4本食いついています。そして船体後部にあるコンセント3箇所で通電しているかをトライしてみますが3箇所全てが通電していません。
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良い形の鱈ですが後部デッキの電源が駄目なら前部デッキの2箇所のコンセントはどうか?と接続したところ電動リールの電源は点灯し問題ないようなのですがリールに負荷がかかるとどうなるのかを試そうと三投目を投下します。すると直ぐに当たりがあり電動リールをONにしますが今度はなんのトラブルも無く巻き上げますが今回も4本の鱈が食いついています。船体の前後で違いがあるということは配電盤に問題がり重大なトラブルになるこ可能性もあると判断し直ぐに帰港することにします。そして帰省する直前のKさんに電話しテスターを持ってないか?と尋ねると島にはないが埼玉にならあると言うのです。そして電気の症状について説明すると単純に考えられるのはコンセントから伸びるケーブルを変えて試してみたらと言うのです。すっかり疲れきった親父涼しくなった夕方船に行ってケーブルを変えて試してみると全てが順調に作動するではありませんか!さすが理系に詳しい「Kさんです。考えられる原因を順序立て推理すると言うことが出来ないのが親父の問題点なのです。キナンポ教の教祖を目指す和尚ですから理積めで進めば宗教は成り立ちませんからこの辺りで良しとしましょう。ブリの情報も聞こえてきましたしまた楽しみが増える殺生大好き和尚です。

大物?

初笑い
和尚一ヶ月ぶりの孫の向希(4ヶ月)と対面し順調な成長に喜んだのですが、和尚がイナイイナイバアーをすると声を出して笑ったのです。一度だけなら偶然ということもありえるのですが、何度繰り返しイナイイナイバアーをしてもその度に声をだして笑うのです。この光景を見ていた母親はビックリし声出して笑うのは初めて見たそうです。ニコニコ笑顔を振りまくことはあるそうですが声をだして笑うのは母親でも始めてだそうです。和尚は子供は好きなのですがあやし方が良く分からず、また容姿もご覧のとうりなのでその筋の手下の様な体形なのです。そのため以前商売していた時は店に子連れのお客様がきて親父があやそうとすると大泣きになってしまい親御さんに迷惑をかけていたのです。ただ一人だけ和尚の顔をみても泣かないで笑ってくれた女の子がいましたがその子は転勤してしまい今どこに居るのかなあ?和尚を見ても動じないあの子はどうしているのか?多分大物になる素質を持っているでしょう。そして以前は二人目の孫(女)も和尚を見るなり泣き出し泣き止まず固まったみたいになり母親を困らせたことがあるのです。そのように95%以上の子が泣き出すほどなのですが、孫の向希は初笑いです。和尚がどのように見えたのでしょうか?純真、無垢の目に和尚の心が通じたのでしょうか?大物になる素質は十分と判断しましたが、和尚は健康で育ってくれればそれで十分満足なのです。

スコア100突破=97

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7月7日当パークゴルフ場で第9回奥尻観光協会杯パークゴルフ大会が47名のプレイヤーが参加して午後から行われました。当初は午前9時から行われる予定だったのですが7月5日から今や奥尻の漁業のメイン業種になりつつある海栗採りが始まったのです。海栗の出荷は生ウニの身取りが大変で人手が沢山必要となるのです。そのため急遽午後からに変更になったのです。練習では100を切る人は多数いるのですが公式戦では初めてです。いとも簡単に100を切られたグランドキーパーのH氏は悲しんだと同時に喜んだとか?あまり綺麗に芝を刈りすぎたせいか?と悩んだとか?
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当日のプレイの様子ですがベストコンディションで行われたようですが男子優勝は佐々木さん、二位島田さん、三位松田さんといつもの常連さんですが優勝の佐々木さんは当コースのグランドキーパーでコースには熟知していてその上練習熱心なのです。やはり100を切るべき人が切った感じなのですが本当におめでとうございます。当コースの100をはじめて切ったプレイヤーとして佐々木さんの名前が刻まれるでしょう!
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男子の結果表です。そして大会ホールインワンが男女2名ずつでました。辻さん、工藤さん、坂本さん、中村さんです。おめでとうございます。
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そして女子の結果です。優勝は田口さん、二位は辻さん、三位は西村さんでした。おめでとうございます。前回当コースで行われた東屋完成大会の翌日、リトーレパークゴルフ場でうみ街信金奥尻支店杯のパークゴルフ大会が行われたのですがキナンポ親父その大会の結果表を入手しキナンポ的分析の結果、興味深い事が分かりました。二つの大会に参加した人達の結果です。男子は信金杯で成績がUPしたのは一名のみで女性はゼロでした。一般の評価ではリトーレパークゴルフ場のほうが起伏がきつく難易度は高い、反面コースの芝の状態はOPGのほうが良いという話なので一概には決められのですが、男子のほうがプラス15、女子はプラス10打多いのです。ということは男子は難コースを果敢に攻め、女子は手堅く安全第一にプレイする傾向が見られるのではないか?と思うのです。島の男子は攻撃的で反面ギャンブル好き?女子は安全第一で家庭的の傾向があるのではないか?とキナンポ的分析です。的を得ているでしょうか?長年島に住んでいる親父にすれば反対のような気がするのですが?

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