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暖冬の島

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28日の奥尻パークゴルフ場の全景です。画面上の方の雪が溶ければもう直ぐパークゴルフが楽しめるような光景で、これだけ今年の島は雪が少なく強い寒波の襲来もない為地面も凍っていないのです。その為巷の噂ではキトビロがもう芽を出し食べたらキトビロ本来の味でなかったという噂話も囁かれているのです。実際採って食べた人はいるみたいなのですが、採って食べても何の不思議がない位の暖冬で雪が少ないのです。その為タイヤショベルの出動もなくキナンポ親父の技量は衰えるばかりです。良く農家の人が言うには一年間の雨量は決まっていて冬雪が少なければ夏雨が多いといいます、この諺が正しければ夏に雨が多く大荒れの心配があります。強烈な台風の襲来があるかもしれません。昨年は日本海に入り島に影響を与え大荒れになった台風はなかったように思うのですが、台風が島の西海上を北上する時が島が一番大荒れになるのです。気の早いパークゴルフ愛好家からは今年はいつオープンするの?と聞かれるのですがこれからの2月の積雪状況を見なければ判断できません。まだ1月末で例年2月が問題で3月の雪は降っても直ぐ消えるので問題はないのですが。
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1月に雨が降るという異常な気象予報で鉛色に覆われた谷地海岸から見た島のシンボルなべつる岩ですが、今日29日は本州方面では荒れた天気が予想されていて明日には北海道太平洋側では大荒れが予想されています。これで東よりの風で波の高さは1m位でこの位の波であればカランセ奥尻は微動だにせず運行しています。親父の記憶では1月にヤマセが吹いて雨が降ったあとは強烈な寒波が来て大荒れになると言うのが経験なのですが今や地球温暖化やらで過去の経験則は通用しない時代になったのかもしれません。化石燃料の使用を拒否し大西洋をヨットで横断したグレタさんのような強烈な個性の持ち主の主張を世界の指導者が無視できなくなってきているのです。そして親父単純に疑問に思っている事があるのです。それは古い自家用車の税金が低燃費でないから高いということなのです。燃費を問題にする前に古い車に乗り続けることが新しい低燃費車を作るエネルギーを消費するよりより経済的だと思うのですが皆さんはどう思いますか?そしてもう一つ反社の問題です。現在反社(例えば暴力団の人など、親父はまだそちらの人ではありません。)は自動車保険に加入することはできませんが、もしその人達が交通事故を起こしてしまった場合被害者は保険では保障されません。これでは被害者は泣き寝入りするしかありません。普通ならとても怖くて交渉出来ませんよね。こうした場合はどうなるのでしょうか?親父いままで納得できる説明は聞いたことがありません。そしてどこかの国の官房長官は反社の定義は決まっていないと答えたそうです。怖い時代になりましたね!怖いですね。怖いデスネ!海にもいけず毒舌を吐き続ける親父ですが多分海に行けない欲求不満なのでしょう!船では小さいながらもマスの大漁が連日続いていますから。

新型インフルか?

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今年のキナンポ親父の目標である体力強化のウオーキング後、喉に異変を感じ咳が出て寒気を感じ否な予感がして、親父が用意した薬がこちらです。17日の事で約4,000歩歩き汗をかき直ぐ下着を取り替えればよかったのですが、ペチカに背中を着け乾かそうとしたのが原因だったみたいで18日、19日と親父にしては良く寝ることが出来ました。普段の生活は20時か21時には眠りの国へ行き3時か4時にはおきて前夜見ることが出来なかったTV番組を見るのが日常だったのです。もう立派な後期高齢者の仲間入りで老人の見本のような者です。そして多分薬の作用で長時間寝たことにより体力が回復し20日には日常生活が送れるまで回復したのです。熱は朝は正常で夕方には37.5度の微熱状態まで上がりましたが熱も平常に戻り決算準備にとりかからなければならないのです。このように無職になって暇をもてあましているように見えて忙しいのです。そして親父が快方に向かうと今度は大陸のインフル騒動です。流行に敏感な親父は今度は本物の恐ろしいインフルに罹りそうです。常日頃から中国の事を心良く思っていない親父は習 金平に移れば良いなどとあらぬ妄想に耽るのです。ウイグル民族の弾圧、尖閣問題、日中中間ラインでのガス田掘削でガスを盗み取るなど罪状は挙げればきりがありません。こうした独裁者を国賓として迎えるなどアベは頭が狂ったのではないでしょうか?否インフルでキナンポ親父の頭がキナンポになっただけなのです。そして冷静になり検温してみると36.3度平熱でした。そしてまた明日から体力強化に努め船体整備をして春のマス漁の準備をします。
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そして色々な問題を抱える檜山のさくらますライセンス制度はなんの変化もなくまた継続されるみたいです。やはり役人は一度手にした利権は離さないでしょう。まぐろ釣りも同じような難しい問題でしょう?親父身体が元気になれば毒舌を吐き続けますのでどこか誰かは早く死ね!と思っているかも知れませんがキナンポ親父(宝命和尚)もお迎えが来なければいくら和尚の念力でもそれは不可能なのです。PCのウインドーズ10へのUP、PCのトラブルなまた新型でないインフル?などブログの更新が出来ませんでしたがキナンポ親父は今日はまだ健在です。

孫との再会

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ハイハイできるようになった(こっ君)との5ヶ月ぶりの再開でしたが、こっ君もやはりキナンポ親父と目が会うと泣き出してしまいます。多分爺に似て人見知りな性格なのでしょう。巷では良いところは似ず悪い所は似るといわれていますので多分そうなのでしょう。そしてこっ君また親父の前で手を離し一人立ちしたのです。8月には親父の前で寝返りをし、この画像は11月中頃ハイハイして動いている画像で、そして1月掴まり歩きしながら一人で立ったのです。この様子を見ていた孫の早希はママ、ママッと大きな声をだしそして振り向いたママもこの様子を確認したのです。そして親父はこっ君と目を合わせると泣かれるので反対方向を向いていたので一人立ちは確認できなかったのですがこの(こっ君)何故か親父との縁を感じるのです。体型的にメタボ?だけではなく親父が肉体的、精神的に弱体し消耗し切っている時に生を受け、親父の生まれ代わりのように思えるのです。8月には親父の前で初めての寝返りを見せそして今月には一人立ちをするなど親父の前で人生の重要な成長点に遭遇するなどただの偶然かも知れないのですが、親父にとっては単なる爺馬鹿かも知れないのですが無理やり縁を見い出すのです。
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そして一人立ちした直後のこっ君の笑顔の画像ですが、孫三人ともカメラを向けると皆笑顔になるのです。この笑顔を見た人はほとんどの人は高田には似ていないというのです。そう言われればたしかに高田系統は親父をはじめ人見知が多い?為むっつり系が多い様に思います。世間の人は良く見ていますね。そして翌日札幌ファクトリーとアリア札幌への買い物に同伴したのですが親父アリア札幌では疲れて歩くことが出来ず休憩コーナーでお休みです。歩数は3000歩ぐらいでパークゴルフ18ホールぐらいの歩数なのですが札幌は芝ではなくコンクリートなので膝に負担が掛かるからなのでしょう?それにパークゴルフなら疲れたらクラブを杖代わりに使う事もできますから!そして今回もまた札幌中心街の変貌に驚き上空に伸びる高層ビルを見上げ生き苦しささえ感じてしまいます。やはり田舎者ですね。そして私用で新琴似まで行きましたが麻生近辺まで来るとようやく親父の心も安らぎを覚えます。そして年末の川柳に(年金が出るころ孫が来る)という川柳がありましたが?親父はまだその幸せを感じています。親父は9,800円のダウンを着ているのに一年生の孫にはその数倍のブランドのダウンを買い与え良い品質の物は年中の孫にも着せることが出来るという説明にうなずき納得する好々爺がそこにいました。多分もう数年したら何!このソ爺い!と言われるのかも知れませんが何故か孫は無条件で可愛いのです。多分自分達に直接的責任がないからかも知れません。そして高校時代の友人宅にお邪魔し久しぶりに一献の機会を得ましたがいずれも親の話や病気の話など悩みは共通の事ばかりでした。すると10時には携帯が鳴ります。そして親父薄野の中心部で宿泊していたにもかかわらず一度もホテルから外出することは出来、ませんでした。もう年で己の限界を悟ったからでしょうか?否、世界の憲兵を任じる某国のT大統領をも叱りつける鬼軍曹が親父を見張っていたからなのです。それだけが今回の孫の再会の旅の心残りでした(笑い)。

2020.1.1奥尻

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吹雪の合間に姿を見せたなべつる岩で一見凪のようにみえますが、31日そして年が明1日、2日とフエリーが3日間欠航していたのです。例年ならX'マスケーキが無事手に届くかどうか心配するX'マス寒波が襲来し、年末には無事帰省できるか?と心配される年末寒波の襲来が危惧されていたのですが、今年は暖かい冬が予想されていたのでX'マス寒波の襲来はありませんでした。年末寒波も予想ほどではなく雪の極端に少ない穏やかな2、020新年を迎えたように思います。まず第一に一昨年用意したタイヤショベルの出番がまだありません。昨年は元旦に雪が降り元旦から一生懸命除排雪した記憶があります。親父のように普段重機に乗りなれていないと折角取得した技術を忘れてしまいまた初心者のような者になってしまうのです。そのため午後からうっすらとしかない雪上の練習をして感(技術)を鍛えるのです。そして新年号を含む三日間の新聞は3センチぐらいの厚さになり新聞配達員も重労働?なのです。初売りのチラシも入っているのですがフエリーが欠航すれば無用の長物です。
そしてキナンポ親父無事2度目の新年を迎えることができました。平成29年の12月25日入院し意識不明状態が10日間も続き一度別世界に行きそしてまた戻され再復活してから、平成30、令和2年とまだ二歳の成長過程にあるのです。頭の程度は2歳児なので問題はないのですが新しい事を記憶して脳内に留めておくことが出来ないのです。令和2年から重要な会話はボイスレコーダー機能を使用しなければなりませんが、どこかの国の政府のようにシュレッダーにかければ同じですが。優秀な中央省庁の高級官僚が嘘の為に同じ言葉を繰り返しオームのように繰り返すのを聞いて、この程度ならキナンポ親父でも出来ると思い同情を禁じえませんでした。
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そして今年度のキナンポ親父の目標に体力強化があります。ウオーキング中になべつる海岸の人家の上で見た大鷲ですがいつ頃から島の様子を見ているのでしょうか?この大鷲は多分時々なべつる岩の頂上にいる大鷲でいつもこの近くにいるつがいだとおもわれます。二羽で上空を舞っていたり親父のウオーキングコースの山の中で一本の木に止まり鳴いていたり親父の見解では多分夫婦でしょう。そして島の過疎化も止まらず限界集落、北海道で消滅する町ナンバー一の可能性も現実味を帯びてきました。人口は昨年11月末で2,654人世帯数が1,534世帯が令和元年11月末で人口は2,593人世帯数は1,529と人口は-61人、世帯数は-5世帯で多分自然減によるものだと思うのですが一週間に一人亡くなっている計算です。もうすぐ団塊親父の世代が平均寿命を迎える頃になると加速度的に人口減少が続くでしょう。親父も体力強化と共に残された人生を悔いをのこさないように、」ストレスを貯めないないよう毒を吐き続けるでしょう!

飛鳥Ⅱと横浜・東京ミニクルーズの旅

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道南うみ街信用金庫誕生記念積み立て旅行として計画された函館発横浜・東京4日間旅行の日程が決まりこの度説明会が開催されました。無職になり船好きのキナンポ親父はパンフを見るなり即申し込み、毎月10,000円36回払いの最中なのです。
’29年9月6日から9月9日までの4日間なのですが2泊は船中泊で後一泊は今なにかと話題のホテルニューオータニでの記念パーティという親父にしては豪華な旅なのです。特に2泊の船中泊というのもたまらない魅力です。日本が誇る飛鳥Ⅱという豪華客船の船内生活も魅力の一つなのですが親父はデッキでゆったりとして昼間から缶ビールを飲みながらただ海を見つめ陸のことは忘れ、まったりした時間を過ごしたいと思っているのです。一度船に乗ったら次の目的地に着くまで途中で降りることは出来ませんし多分どんな重大な事があっても陸上と違いキャンセルして帰ることは出来ないのですから。
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そしてこの旅に使用される飛鳥Ⅱは日本船籍では最大だそうで’20年にはマレーシアまで行き船内をリニューアルしてくるそうです。総トン数は約5万トン全長240mもありデッキは親父のリハビリ用ウオーキングには最適?でしょう。健康面に若干の不安がある親父の質問には船内には日本人医師が一名と看護師が2名乗船しているそうです。わざわざ日本人医師と説明する辺りの郵船クルーズ㈱の職員の説明に安堵する親父でした。道南うみ街信金は過疎の進む檜山から函館圏の渡島に進出した檜山では数少ない優良企業なのです。そして江差信金と函館信金が合併し道南うみ街信用金庫となったのです。親父以前レンタカーを営業していた頃日経新聞社の社員?の頼まれ奥尻ワイナリーの限定ワインを買い送った際振込み先口座を聞かれ道南いみ街信金と答えたところ随分素敵な名前ですね!と言われた事を思い出します。そして船好き、海好きの親父にとっては最適な企画でありベストマッチングだったのです。帰りは新幹線か飛行機を選択することができさらに東京スカイツリー見学後に飛行機という帰路の設定されているのです。親父はスカイツリーはお金をやるから見学しようと言われても断固拒否です。百万円やると言われば足は振るえまくり歩くことは出来ずお漏らしして恥ずかしさに耐えながら頑張るか考えます。
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豪華な船内の案内図ですがドレスコードはカジュアルだそうでキナンポ親父は一安心です。無職になり葬祭にも出席しなくなった親父はネクタイの締め方も忘れ体型に合う背広もないのです。ないないづくしの田舎者なのですがちょうどこの時期は210日といわれる台風シーズンなのです。Hさんの娘さんが小学生の時青少年の船でグアム?かサイパン?へ行った時、時化に会い同室の皆さんが船酔いしご飯が食べられない時、船酔いしない娘さんはおにぎりを配達して歩き同室の皆さんから羨望の眼差しで見られ感謝されたそうです。親父はどのような大時化に耐えられますので援助できると思いますが外国の客船に乗った人の話しでは大きく揺れるそうで親父の未体験ゾーンです。募集人数は650人だそうでこれ以上人数が増えると旅行代金は安くなる可能性があるそうで人数が募集人数以下でも旅行代金は変わらないそうです。ですから道南圏内の皆さんどしどし参加してください。650人の旅行者に対し乗組員は約470人もいるそうで親父の出番は杞憂に終わりそうです。

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