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タランボ(たらの芽)採り

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昨日午後四時からの一時間の釣果です。五月二日午前五時に起床し眠い目をこすりながら山へ偵察に行き今回の三分の一位採ったのですがその時もう二三日でちょうど良い頃だろうと予想していたのです。連休で仕事は超忙しかったのですが親父に一番好きな山菜のタランボの誘惑に負けたのです。予想は的中し往復の時間を含め小一時間でこの成果です。早速天ぷら、胡麻和えで食しましたがやはり山菜の王様と言われるぐらいの美味しさです。何故側にボートフックがあるかお分かりでしょうか?タランボの木は毎年伸び徐々に高くなり親父斜面の上の方に行き伸縮するボートフックを利用しタランボの木の上の方に引っ掛け手前の方に引き寄せタランボを折って獲るのです。その為徐々に木が伸びて行くのです。こうすれば木が折れることはないのです。山菜と海のボート用品絶妙な組み合わせです。
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真っすぐに伸びた杉林の中でこうしてタランボをとります。山に登る時は空を見上げながらタランボをとり下りは下を見つめウドが無いか見つめますがまだ早いようで30センチ位のが10本位採りましたがフキもまだ小さく後一週間位でフキもウドも取り頃になるでしょう。ようやく船も直り山に海に忙しい親父です。先月29日に来島し今日まで島で釣りをしていた東京からの釣り客は一度船釣りに連れて行ってもらいカレイと1m超のカスペを釣り喜んで東京へ帰りました。釣った獲物はクール便で送ったそうですが帰ったら下こしらえし近所、会社の同僚にプレゼントしてもまだ余る、島の人のような大きな冷凍庫がないと悩んでいました。奥様を一人東京に残し一年に一度のわがままだそうでまた来年の予約も頂きました。親父定年になったら島に移住することを勧めたらそれも有りだと言う事でしたが奥様をいかに説得するかが課題でしょう。Oさん海に山に島は一年中楽しめますよ。一周間でOさんの顔色は一段と潮焼けし漁師色になり東京へ帰りました。東京でも目立つ事でしょう!

頂き物

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今年も宮城県のW社長から筍が届きました。御礼の電話をしてこんなに沢山どうするのかと尋ねたら友達にでもやってくださいとのでした。先日も沢山のせりを頂いたのに恐縮しきりです。親父それまではせりの名前は知っていましたが現物を見るのは初めてだったのです。日曜日の朝何気なくNHKを見ていたら偶然宮城県名物せりを放送していてせりを知ったのです。春の七草の一つ位の知識しかなかったのですがなんと鍋の主役だったのです。葉物で鍋の主役とはすごいですよね。そしてこの時も一箱の凄い量で食べきれず電話で御礼を言うと余ったら友達にでもあげてとの事なのです。そして孟宗竹の竹林、島のフットパスコース奥尻の森と街コースの中にあるのですが残念ながら手入れがされていません。手入れがされていた頃は見事な竹林だったのですが親父昨年見た時は荒れた状態でした。聞いた所によれば最初は島でも孟宗竹は育つかどうか試そうと言う事で植えられたそうなのです。W社長とは鱈釣を通じて知りあったのですが忙しい中来島するので仙台からは新幹線のグランクラスで新函館北斗まで来てレンタカーで江差まで来て翌日早朝からの鱈釣りというパターンなのです。最近では鱈釣りの極意を取得したみたいで釣り上げる数のハンパなく鱈の送料だけでも5万円近くにもなります。今度宅急便が値上げしたらまだ上がるでしょう。以前は1600ccのバイクで来たりしていたのですが最近は仕事が忙しい為か新幹線を利用するようになりました。親父外車のバイクメーカーはハーレーしか知らないのでハーレーですか?と尋ねるとハーレーはマフラーの排気音が嫌いだからとい土日は仲間の各地をツーリングしているそうです。本当にエネルギッシュなW社長です。そろそろ鱈釣りの名人位を授けても良いような気がします。決していつも頂き物を頂くからではなく鱈釣りの実力を認めてです。そしてカランセ奥尻のセレモニーです。
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七飯町から運転手つきで新幹線がやってきてちびっこ達に大人気でしまいには親たちも乗車し大人気でした。そして昨日来た観光のお客様に揺れについて聞いた所やはり揺れると言っていましたが昨日位の波ではスタビライザーは使用しないでしょうからまあ船は揺れて当たり前ですから。早くカランセ奥尻に乗って揺れを体感したい親父です。お客様の感想は新しい船特有の臭いが気になり臭いで酔いそうになると言っていましたが親父は新しい船特有の臭いでそれを嗅げるのは船好き親父にとってはこの上ない喜びなのです。
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皆さん島に来てくださいね。はやくカランセ奥尻に乗船したい親父です。

キトビロ採りPartⅢ

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親父最近朝目覚めるといつもの山へ直行しますが海では桜ますやほっけが釣れない事もありキトビロは時期の物でこの時期をのがしたら獲る事が出来ないからなのです。そして親父いつも同じ場所に軽トラを置いておくので会う人に今日はどうだったと聞かれるのです。そして今年も関東から毎年島にキトビロ目当てに島に来る人が三連休に来て行きました。昨年は四月の第一土日に来ていったのですが昨年は暖かくすでに伸び過ぎだったのです。今までない位採ったが葉がほとんどだとこぼしていました。その為今年は時期を早めたのですが今年の三連休はまだ雪があり島の人でも数える位の人しか食べていないような状況だったのです。しかしながらこのキトビロ採りの為一月からジムに通い鍛えている彼らにも今回はきつかったようで(山をみればキトビロがあるか分ると豪語していた)例年の場所は雪でダメで今回は人づてに聞いた場所へ行ったそうです。急激な斜面でロープを伝って下り二日間で15キロ位あったと言ってましたが怖くて降りれなかった社長風の人は両手で一掴みだったそうです。それでも満足なのか喜んで帰って行きました。
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広い山のなかで親父前回汗拭きをポケットから取り出した時に落ちてしまったポケットティシュですが偶然発見しました。結構動き廻っているつもりなのですが同じような所を動き廻っているものなのですね。そして今回の親父のミスは山登りの途中また足が躓いて転びそうになり籠を大きく揺らし中に入っていたPetジュウスを落としてしまったのです。これに気づかず汗をかいたので汗をふきジュースを飲もうとしたらジュースがないではありませんか。転びそうになった時中を確認して置けば良かったのですが。そして26日の日曜日島の東、西海岸も絶好の凪に恵まれ西海岸へは多数の漁船がキトビロ採りに出漁し大漁?してきたそうです。この時期漁師はなにも取るものが無いのでキトビロは貴重な収入源なのかもしれません。
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前回蕾だった花が群れで咲いていましたが名前は分りません。花の名前は聞いてもすぐに忘れてしまうのです。認知症の初期状態かなとも思うのですが親父自分の興味のない物は覚えられないという特徴があるのです。家系図や親せき関係、後は木の名前や花の名前などが親父の鬼門なのです。ですから日常生活にも支障が出るのです。困ったきなんぽ親父です。


キトビロ取り

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18日同じ場所で1本しかとれずふてくされた親父ですが一週間後の今日同じ場所へ行き約2時間でこれだけの収穫でした。昨年の18日は約3キロの収穫ですから季節は約一週間以上遅れているのです。先週あった雪もまだ所々にありますのでまだ寒いのでしょう、キトビロの伸び過ぎはほとんどなく細いですが芽がかたまって出ていますが細いのを除いて獲るのですがない場所へ行くとやはり細いのも獲ってしまいます、人間の本性なのでしょう?
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ここは海岸から50m位しか離れていない標高30m位の山なのですがぶなの枯葉の下からキトビロが芽を出します。島のキトビロはなぜ本道のキトビロに比べて臭いが少ないのか?親父はこのぶなの落葉がかさなり豊かな腐葉土となり海風のミネラルがかさなり臭いが少ないのではと考えているのです。親父の独断ですので学術的根拠はありませんが東海岸も西海岸も同じような環境地形なのです。臭覚の弱い親父ですが帰りの車の中ではキトビロの臭いを感じました。後は女性の化粧の臭いが分るようになると親父も元気になるのですが!
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草と花の見分けが出来ない親父ですが山ではこの花が沢山蕾を作っていましたが咲いていたのはこの花だけでした。もちろん名前は分りませんが多分この花が一番多かったように思います。今日の現場はもう2,3日して行ってもまだ獲れそうな気がします。もう少ししたら西海岸が最盛期を向かえそうですが親父の場合ボートにゴムボートを積み西海岸に上陸し獲る事も検討中なのですがそうするとボートの上架が遅れてしまうのでそれも問題で悩みの種はつきません。海に山に忙しい親父なのですが皮肉な事に本業が全く暇なので楽しめるのです。

キトビロの花

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A地区のHさん宅の裏山に咲いたキトビロの花dす。Hさん以前からキトビロの人口繁殖に取り組んでおり先月親父山を見せて頂き感心していたのです。親父キトビロの花を見たこともなく例え山へ行ってこの花を見たとしてもキトビロの花とは気がつかなかったでしょう。これで今度山へ行って見つけたら来年からは春先に同じ所へ行き採ってしまうでしょう。
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こうして一面に咲いていますがここも自分で種を採りばら蒔き育てた場所なのだそうです。そして東京にいる親類にも種を送り栽培させたところ一月下旬頃キロビロを食べれたそうですがやはり食べれる大きさになるには3年位かかるそうです。親父の種を買い山にばら蒔きして試してみたいと思っているのです。ぶな林の中にばら蒔きしぶなの腐葉土で育つキトビロは多分最高のキトビロに育つでしょう。北海道のキトビロに比べ臭いは半分、そして太さも比べ物にならない位立派で親父奥尻産キトビロを何とかブランド化出来ないか?と知人に云われ考えていたのです。今でも函館地区においては奥尻産キトビロは有名なのですが今度は全国に奥尻産キトビロを売り込むのです。また反面ブランド化されれば乱獲の恐れもありますがそこでキトビロの人工増殖が必要なのです。親父たしか三月上旬函館の居酒屋でハウス栽培されたキトビロを食べた事がありましたが今一でした。
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そしてHさん休耕田のなかに種を一列に撒き確か二年目?のキトビロですがやはりまだ細いですが育っています。より野生に近い形で育てれば良いと親父は思うのですが株分けして育てるとなると手間暇がかかり大変な作業でしょう。Hさん種子を欲しい人には分けてくれるそうで千葉在住のお方はプランターで育てている人もいると言っていました。試してみたい方は親父まで連絡ください。親父も今年ブナ林の中に試してみたいと思います。
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これが大きくなって花が咲きます。花と草の違いが判らない不粋な親父なんて言うのか分りません。蕾?

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