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感謝状

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親父函館のヤボ用から帰るといつもの郵便物が配達されていて、またいつもの募金だろうと思いほっといて今朝見たらビックリです。
親父に一番縁遠い感謝状フレームが入っているではありませんか、マンスリーサポート・プログラムと言い毎月口座からユニセフの口座に引き落とされるシステムで今年で20年目だそうです。わずかなお金ですが毎月引き落とされるので支援している煩わしさも感じる事もなく、決算時期になると所得から控除されるので寄付金領収書が届くのです。
親父も令和2年度の青色申告が一応終わったのですがこの時だけちょっとだけ良い事をしているのだなああ!と感じる事ができるのです。終末期を迎え長い人生、人を傷つけ傷つけられてきた贖罪の意識がさせるのかもしれません?
ゼロ歳の赤ちゃんがもう20歳の成人を迎える事になるのです。
P1020653.jpg
こうした子供たちの成長のわずかな手助けになればと思いこのプログラムに参加したのですが、20年も経つとわずかな金額でも子供達の成長に約
に立つているのだと実感する事ができます。親父は食べるものにも困窮し、きれいな水も飲めない、トイレもない、など本当の飢餓、人間の本能的な欲求が満たされない社会を援助したいのです。先進国では一応社会保障制度が確立されている(現状はまだまだ不十分ですが)飢餓による死は回避されていますが?世界の何百人が世界の富の三分の一を所有している現状に問題があるのです。多分?
P1020654.jpg
そして親父何気なく捨てようとして見たカードを見て又涙が!
良く見るとtakada-sann Thank you for 20 years! ときれいな文字で書かれているではありませんか?
文字はきれいな字体ですので大人が書いたものでしょうが子供がチョークを持っています。それでもこの子供達の笑顔がうれしく感謝の涙が溢れでます。家内にもプログラムに参加しろというとどこまでアンタは人が良いんだ!騙されてると言い張るのです。親父に言わせればどこまで人を信じる事が出来ないのだと反対にあきれるばかりです。終末期を迎え夫婦の絆は強まるところか反対に溝は深まるばかりです(笑)。






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