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これは何?

P1020524_20201211055433adf.jpg
親父赤石漁港で船体の清掃をしている岸壁で漁業者と役場職員が見慣れぬ作業しています。何かと思い側に行って聞いてみると昆布の種?を漁網に使う浮きに建設作業に使うホッチキスのようなもので止めています。この細い紐状のものが昆布の種だそうです。親父初めて昆布の種と言われるものを見ました。これは海の磯焼け対策事業として行われているそうでコンクリートブロックに縛り付け海底に投げ入れるのだそうです。ウニの養殖藻場にはこの方法ではなくロープに昆布の種を植え付け海底に沈めるそうです。
P1020525.jpg
こうしてコンクリートブロックに結ばれ船に積まれ決められた海域に投入されますが、親父作業している漁業者から時化の後浜に昆布が上がっていないか?と尋ねられたのですが親父浜に行くことはほとんど行くことはないので当然見たことはありません。ということは親父の前浜にもこの昆布の種が投入されているという事で、時化た後は浜に行ってみる楽しみが増えました。家は海岸との距離は50m位なのですぐに行けるのですが南西沖地震後5mの防潮堤が作られ地上から海が見えなくなったので浜を見る事がなくなったのです。低い堤防の時は時化具合の状況を見るのに普通に浜へ行き波の上がり具合でこれは大時化だなあ!とか分かったのですが、今はネットの天気予報で時化具合を確認するのみです。
P1020526.jpg
これが海水の中の昆布の種の様子です。親父この異常に高い防潮堤を作るとき確か町内で説明会が開催されたと思うのですが、当時は復興景気で超忙しく参加しなかったのです。現在ならこのようなコンクリートによる堤防ならば反対です。東北でも島以上の高い堤防が作られいるみたいですがコンクリートは永遠ではなく寿命があります。耐用年数が過ぎた堤防は反対に邪魔ものになる可能性が」あります。植林や土盛りなどの自然による永遠の工法を考えるべきだと思います。もちろん環境によってはコンクリートによって守るしかない場所もあると思いますが。東北地方では人が住んでいない無人島にまで高い防潮堤が築かれているとか?こな無駄な予算があるならコロナ対策に回せ!と親父は思うのですがどうでしょうか?感染の恐怖におびえながらも医療に従事する人達のボーナスが減額されるなんてどうゆう事でしょうか?国家公務員のボーナスをカットしてでも医療従事者に回すべきだと親父は思うのですが?親父脳梗塞などで入院して以来看護師さんには異常に尊敬し感謝の念が絶えず、本物の白衣の天使に見えてしまうのです。
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