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池の掃除

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春、夏、秋と年に三回行う本格的な池の掃除を思い立ち今日行いました。本来はもう少し早く行った方が良いのでしょうが、池の水温計を見たら9.5度ありそろそろ鯉に餌をあげるのを中止しなければならない水温です。念のため温度計で正確に測ったら8度で鯉、金魚の冬眠の準備の為絶食させなければならないのです。そして毎日昼頃に餌を与えている婆さんに、もう鯉に餌を与えては駄目だよ!と言ったところ腹が減って可哀そうだと悲しそうに言うのです。いじわるで言っているのではなく、鯉には胃袋がなく食べた物は直接腸まで行ってしまい冬眠中に消化不良を起こす病気の原因になってしまうそうなのです。婆さんは終戦直後の神威脇での食べ物に苦労した生活を思い出し飢えには非常に敏感になるのです。そして水温が10度以下になると餌を止め冬眠の準備をさせるのです。
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そして胴付き長靴をはきデッキブラシを持ち池の周りの岩に付いた苔を落とし底に溜まった老廃物を水と共に排水するのです。今回は水温が低い為、金魚の活動が鈍いだろうと思い全部の水を排水するのではなく池面15センチ位の排水の留めました。そして約4キロの食塩を消毒の為散布し終了しました。濁った水の中で鯉、金魚は右往左往し底を擦る親父のデッキブラシに衝突する魚まで現れる始末です。いかに池の水が汚れているのか想像できると思います。そして今年買ってきた5尾の出目金、そして2年間消息不明のまま生き延びていた出目金も見つけることはできませんでした。濁った水の中で黒い出目金を見つけるのは至難の業でしょう?岩の陰にかくれても生き延びてまた冬に元気なユーモラスな泳ぎ姿を見せてくれる事を祈っています。また金魚か鯉か正体不明だった魚も二尾生存していてこの二尾は確認できましたが魚体の形状からして鯉みたいです。でも親父黒い鯉は買った覚えもなくどうして真っ黒な鯉が二尾いるのか理解できないのです。確かに黒っぽい鯉はいるのですが自家繁殖した鯉なのでしょうか?函館のS先生はタモ網ですくいヒゲがあるかどうか?確認すれば良いというのですがこの黒い二尾は逃げ足が速くタモですくう事は出来ませんでした。でもこの池には蟹が生存していたり考ええられないような事が起きているのです。蟹も目視で確認していますし死骸も確認しています。親父の好きな未確認魚(UF)なのでしょうか?多分子供が川で蟹を捕まえ処分に困りこの池に放したのではないか?というのが親父の推理です。
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そして今回の大掃除で改善した最大の成果はこの紫外線殺菌装置なのです。最近は魚釣りにばかり目が行き池の方は注意が散漫になっていたのです。紫外線殺菌装置を設置してから四年間ホースを取り換えていなかったのでホースの中は苔だらけで水の循環が悪くなりチョロチョロ状態だったのです。そして取水部分をキレイにしホースを取り換えただけでご覧のような水量です。中央の黒い円筒状の物が紫外線殺菌装置で中央に紫外線蛍光灯が付けられその周囲を水が通過する事で殺菌されるのです。そしてこの装置を池につけてからは鯉、金魚の死亡はめっきり減り効果はあるみたいです。この装置がコロナウイルスにも効果だあるのならば簡単に解決できて良いのになあ!と思う単細胞のキナンポ親父でした。
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