FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

最悪の鱈釣りと未確認魚

P1020439.jpg
今朝の最悪の鱈釣りの釣果です。約5キロの鱈とポン鱈1本それにホッケ1本だけでした。上潮約0.9マイルそれに南西の風により流される速さが加速されます。しかし海底には魚と思しき反応は見当たらずこの良い形の鱈も流されている間に多分偶然?まぐれで釣れたようなものです。僚船も全く釣れないと言い盛んにポイントを変えていましたが、親父も何度ポイントを変えたことか!そして沖の根の南の端190mラインでまだ見ぬ巨大魚?否未確認魚との格闘が電動リールと始まったのです。
P1020443_20201103160740cde.jpg
最終的には切られてしまった親父の鱈釣りの仕掛けですが道糸は26号で針の間隔は1ヒロで針はむつ針で道糸は22号で4本針なのですが、下から二本目の針が切られ道糸もなぜか中央下のようにチリチリになっています。親父今まで道糸がこのようにチリチリになった経験はありません。この位のラインならばブリクラスなら切られるはずはなくさては巨大サメか黒い魚か?と推測されます。まず食いついた瞬間は先ほど釣り上げた鱈と同じくらいの引きだったのですが、その後20m位はなんの抵抗もなく魚が浮き上がるような感触だったのですがそこから電動リールがスリップし巻き上がらないのです。親父の使用している電動リールは中古品で17、000円で購入した中古品なので力がないかもしれないと思いドラグを少し緩めると今度はドンドン引き出されていきます。そしてこんどは巻き上げが始まるとラインは横方向に流れていきます。そして120mラインまで巻き上げるとそこから電動リールとの闘いで上下20m前後で上下します。そして電動リールは素手で触る事が出来ない位熱をもっています。そして不安になった親父は近くにいたKさんに電話しアドバイスを求めるとK君親父の船のそばまで来て見守ってくれますが相変わらず120mラインの攻防が続いています。しかし中古電動リールの高熱と信頼性に不安を持った親父はドラグを少し緩めてしまいます。これが多分失敗の元たみたいで最終的には海底まで150m位のところで200m以上もっていかれ軽くなってしまいます。そして回収した仕掛けがこのような状態だったのです。電動リールがUnchecked Fishと格闘したのは15分位でしたでしょうか?すっかり興奮した親父は写真を撮るのも忘れてしまいました。動画を撮れば電動リールとUFとの格闘を撮ればよかったのにと反省しきりです。しかし心が高揚している親父は鱈釣りを諦め意気洋々とこの思い出を胸に秘め寄港しますが、待ち構えていた家内は半信半疑ようで親父の言う事を疑っているみたい?でした。しかし親父は万が一UFが水面まで来た場合に備えウインチのフックを手元に用意し、さらにヤスパー付のまだ使用したことのない銛も用意し甲板を整理し、×××リングも準備し船に積んである全ての用具をそろえ準備していたのにこの有様です。UFは何だったのでしょうか?船まで後70Mまで接近したのですが。
P1020440_202011031658160a5.jpg
そしてこの思いでに残る貴重な鱈は知り合いに送る事にしました。結婚おめでとうございます。お二人で力を合わせ親父が今日逃がしてしまったような大物を釣り上げてお幸せになってください。
スポンサーサイト



<< 池の掃除 | ホーム | キナンポ土木 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム