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鶉ダム


先日函館へ行く途中の鶉ダムですが水が全くありません。どうしたのでしょうか?いつもは真ん中の塔の中頃まで貯水していますがこの様な状態は初めてみました。岩と砂利と粘土で作った特殊なダムらしいのですが完成まで30(?)年もかかりその間に過疎化が進み農業用水も必要がなくなった?そうです。そのため放流したのか?それともネズミが穴をあけ水がなくなったのか?いずれにせよどこかの国の公共工事は時間がかかり過ぎ社会の変化について行けていないと思います。必要なものは必要ですが10年先を見て?が付くものはもう一度精査すべきです。なまいきなようですけどキナンポ親父の10年先を精査したらあの世に一足早く行っていますので声を掛けてくださいね。それにしてもネズミが多いですね。いつニコットに行ってもネズミ取り籠は売り切れです。親父も知り合いの店員さんに声を(もう地震こないよねと)掛けられましたがこればかりはキナンポだからわかりません。
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コメント

水がない理由ですが

お答えいたします。
鶉ダムは農業用ダムのため、営農を行わない冬期間(11/1~3/15)は貯水を行わない→ダムの水をカラにするよう、河川管理者との間に取り決めがあるのです。
また、その間、放水ゲートを開けっ放しにして落水しているため、冬期間は貯水位とゲートの管理を行わずに済み、地元管理者のコストを下げることにも寄与しています。

過疎により農業用水が不要、という論評は新聞でも散見されますが、水を撒くべき農地が減ったわけではなく、必要な農業用水の量は、農家数が減っても変わるわけではありません。
実際、地元農家や団体は、水はいくらあっても多すぎることはなくあるだけほしい、とおっしゃておられます。
平成21年の農家聞き取り調査でも、すぐそばでほしい量の水が取れるようになり、川辺まで行ってポンプでわずかな水をくみ上げていたころより、農作業効率も大幅に上がった、との評価をいただいております。

公共工事に時間がかかりすぎたのは、事業途中で設計を変更しなければならないような設計の基準の見直しが次々と行われたことによるもので、これは地元に心配と迷惑をかけることにもなり、国も対応を考えなければならない点はあろうかと思います。

今後とも、鶉ダムを愛していただければ、大変幸いです。

Re: 水がない理由ですが

お教えいただきありがとうございました。農繁期だけ貯水する、なるほど合理的ですね。確かに過疎化が進む桧山管内でも厚沢部町だけ人口微減で町財政も比較的豊かでいろいろと人口増対策も講じていますもんね。了解いたしました。ありがとうございます。平成の岩窟王なつかしい?どこかで聞いたような?お答えの内容からして行政の担当者か?と思われるのですがまるで関係ない話なのですが今奥尻で困っている事がありますのでお教えいただきたいのですが。現在奥尻港(地方港湾)なのですが現在北側に漁港部分を作っていてそこに老巧化した冷蔵庫に変えて冷蔵施設、屋根付きの荷揚げ場を作っていて大変ありがたいのですが漁港部分の岸壁の高さが低すぎて漁船が接岸するのに無理があるのです。地震により奥尻港は約40センチ沈下したのですが漁港部分の設計は地震前に設計したものをそのまま作っているのです。これでは使えないと漁師や町長まで陳情したのですが修正されません。このままでは使いものになりません。まさかこのような事を設計変更というのではないですよね。この漁港部分は5,6年前から工事が始まりましたから、その時設計変更してから工事を始めればまたかさ上げをする2重手間が省け税金の無駄が省けますよね。なにか良い方法があればお教えくださいませ。よろしくお願いいたします。

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