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ミニトリップ

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検査入院の日程も決まり心に余裕のできた親父はミニ旅行としゃれこみました。ここは上ノ国の山の中腹にある北海道夜明けの塔と立ち並ぶ風力発電の風車ですが、親父の知っているのは確か風力発電の風車が三基立っていたのは知っていたのですがこのように林立している光景は初めてみたのです。古代から続く北海道夜明けの塔の風の音と現代の風力発電は風を通して現在に続き、自然の力、風を通じて未来の発展に続けます。先進後発の桧山に光明を与えています。
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次に函館緑の島(人口島)の渡る橋の両岸にある市民マリーナですが両岸にはボート、ヨットがびっしりと係留され空き待ちの状態だそうです。函館にはこの他にも民間マリーナや港湾内係留施設があるそうでさすが水産都市を標榜するだけあります。そして親父函館滞在は結構長いのですが函館ドック、函館漁港を見たのは今回が初めてでした。函館漁港の石積堤防と灯台など貴重な経験でした。
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そしてヨットなど親父の一番興味のあるものです。小樽に行けば小樽マリーナに必ず行くなど何処へ行っても海、港、船にたいする興味は尽きません。漁船などはその地方独特な傾向があり漁家の経営状態が良ければ漁船も立派で漁組も立派で大きく、家まで大きく立派なのです。これは農村、酪農地帯でも同じでこれは後継者が存在し跡継ぎが継承されているからなのでしょう。これは昨年の北海道道の駅巡りの旅で感じたことなのです。親父の場合は自分の興味のあることには徹底的?に追及し自分の興味のないことには無関心ということが高齢者になってから顕著に表れてきたのです。付き合わされる相方は不満タラタラでしょうが都会で単独行動ができない己を責めるべきでしょう!というのは親父の見解ですがいかがでしょうか?というわけで釣具屋さんと港
巡りでミニトリップは終わりそうです。宮城の会長も言っていましたが都会でもトローリング用品はなかなか手に入らないそうです。
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