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備えあれば患いなし?

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まだ見ぬ幻の巨大魚に備え最近10年位使用したことのないスパンカーの支柱を取り付けました。このスパンカーは船首を風に立てる為使用するものなのですが、船体形状のせいか?親父の操船技術の未熟さ故か?正常に機能できないのです。漁船はほとんどが装備しているので多分親父の操船技術の未熟さが原因なのでしょう。親父ブリの釣果は過去最大でd9.8キロを釣り上げ船上に引き上げたことがあるのですが、それも親父まだ健常な頃で老化が加速度的に進む最近では10キロ以上を船上に引き上げることは不可能です。そのためいつも乗組員を募集し集まれば良いのですが、単独出漁もある場合に備え一人で特大ブリを船上に引き上げる方法を寝る間も惜しみ考えたのです。そして考え付いたのが過去数度しか使用したことのないスパンカーだったのです。本来のスパンカーはこの支柱の後ろの三角錐のような形状をしたテントのようなものを立て、この三角錐の形状のものに風を受けることにより船首が風に立つようにするのです。流し釣りをする漁船には必至のアイテムなのですが親父の場合は流し釣りは秋のタラ釣りしかしない」のでさほど必要性は感じていなかったのです。そのため初冬まじかのタラ釣りは強風でも出漁するので親父のような操船未熟者は反対に危険な場合があるかもしれないのです。時化た海でのタラ釣りは大きなうねりが来ると隣の船が波間の陰になると見えなくなるほどなのです。若いころはこうしたうねりも楽しむ余裕があったのですが最近では恐ろしくて出漁できません。若いころは死は遠い自分とは違う世界のことのように思っていたかも知れませんが、高齢者になり死が現実の世界になると死への恐怖感が出てくるのかもしれませんね。話は飛んでしまいましたが親父はこのスパンカーの支柱をウインチとしてチ使用できないか?と考えたのですがまだ10キロ以上のブリをt釣り上げていないので成果は出ていません。
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そして海にも異常事態が!おやじブリ釣りに出かけるのですが今年はまだ一尾もゲットしていません。最近南部の青苗方面では釣れてきたとの情報が入ってきていて、道南の噴火湾方面ではブリ大魚に沸いているとの報道がTVではされています。しかし日本海側ではあまり良い情報がありません。日本海側ではイカ漁も芳しくなくこのままでは日本海は貧しい海になってしまいます。そして昨日海上では年末恒例の大間のマグロ一本釣りで見たような光景が海のあちらこちらで見受られました。この光景が日常茶飯事になれば日本海再生のきっかけになるかも?と思う親父でした。
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