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最悪の釣り

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昨日からベストな海上模様が予想されていた為、親父は多分孫より早く寝てまで見ぬ大物に備え早く就寝します。そして今朝朝3時に目が覚めそらが明るくなるのを待ちます。そして四時過ぎ港へ行くといつも海に行くメンバーの船はもう港にはなく親父また出遅れてしまいます。この時期ウニ採りが始まっていますので釣りに出かけるのは親父のような準組合員かレジャーの皆さんだけなのです。海上は最高の凪に恵まれ潮は上潮役0.8~1マイルとベスト状態です。そしてこの奥尻海峡にクジラの目撃情報が相次ぎ、先先日には島を出港して10分ぐらいでカランセ奥尻で船内放送があり、本船の前方で5,6頭のクジラがいるとの放送があったそうです。7月17日親父の病院帰りにも船内放送があり本船の左舷にクジラが遊泳しているとの放送があり、乗客が一斉に左舷窓際に移動したのです。親父こんなに一斉に移動したら左舷に船体が傾かないか?心配したのですが、船体は微動だにしませんでした。親父のような木の葉のような船の心配とはくらべものにはなりません。さすが親父の船の1,000倍の大きさで比べたたらカランセ奥尻に失礼ですよね。そして今朝はクジラを目撃したら接近してカメラに収めようとカメラ持参で出漁したのです。
これは8時過ぎに帰港したときの奥尻港の」は入り口の画像ですが、島外から船で来島される方は観音山のNTTの携帯のアンテナを目印にしたら良いと思います。今の時代海図、目視による航海する人はほとんどいないと思いますが今はほとんどがGPSによる航海でしょうから。
P1040641.jpg
奥尻港内に停泊していたヨットですがどこからきてどこへ行くのでしょうか?今朝のように凪の上無風状態がヨットにとっては最大の天敵でヨットは風がなければ進ことができません。ヨットには小さなエンジンがついていますが、港に出入港するためのもので本来機帆走する為のものではありません。親父ももう20歳若くそして健常者であったなら、そしてあるものが有ればヨットが欲しかったなあ!すでに鬼門が近ずいている身、夢のまた夢ですね。すきなヨットを眺め勇んで出港した親父ですが釣果は過去最悪の結果に終わりました。親父所有している仕掛けの中で過去釣れた実績のあるものだけを」使用しトローリング用竿を両弦に出し愛艇海響の走る姿は最高にかっこ良いと思うのですが肝心のブリが釣れず当たりもありません。ブリは回遊魚故移動するので、いつもいて釣れるとは限らないのですが今日はブリの跳ねも海鳥の塊もありません。
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そして島の北端稲穂岬の稲穂灯台ですが賽の河原を回り稲穂側からみた様子です。海上は凪とは言え船はやはり揺れて足元は定まらず良い写真は撮ることができませんでした。そんなわけで今日は凪ゆえ海上ドライブのような感じで島の北部方面を重点にトローリングしたのですが釣果はゼロでした。このまま帰るのもしゃくなので今日はタラ釣り用の餌をもってきていたのです。前日南部方面の釣果を聞いていたのですが、前日は南部方面でも釣果は芳しくなく親父朝ダメだったらタラ釣りに切り替えようと準備していたのです。そしてそのタラ釣りも余り漁模様は良くないと聞いていたのですが、そのタラ釣りも過去最悪の結果だったのです。魚探の海底はきれいなままで魚の反応らしきものは全くありません。潮は海岸地帯と同じで1マイル前後の上潮で良い状態です。しかし針4本に4個の餌をつけて200m前後投下するのですが何度ポイントを変えてみても餌はついたまま上がってくるのです。そんなわけでタラ釣りの釣果はゼロで終わりました。いくらタラが釣れないといっても過去のタラ釣りでゼロはありませんでした。喜んだのは残った餌のおこぼれに預かったカモメだけでしょう。そして親父このブログ現在中古ノートPCで書いているのです。もし昨年のように道の駅巡りの旅が体力的にもう一度可能ならば、PC持参で旅をしてその様子をUPしようと思い準備していたのです。中古PCを函館の知り合いの店で購入してからブログを書くことが出来るまで三か月もかかりました。函館でNCVのルーター(ワイハイ)?を購入し島に持ってきて最近ようやく使えるようになったのです。今後は旅先でもUPできるかもしれません。その為には」やはり体力強化ですね。
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