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大型ヨット世界周遊の旅

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親父なべつる海岸を走行しているとひときわ高いマストが港に見えます。前日には素晴らしい宮崎県所属の漁船が接岸していたのです。登録は漁船登録ですが大型マグロを釣り上げる為の装備も完璧で親父じっと見ていたのです。そして六月三日また同じ岸壁にこの大型ヨットが背右岸していて親父が車で傍へ行くとなんどもこんにちはと言い親父も車を止めハローと返します。何年振りの英会話で賞か?お互い会話が長く続かないので船内からタブレットを持った女性が現れてブレットを使用しの会話です。新潟県の飛島を経由して奥尻に今朝付いたそうです。航海の途中でラダーやスクリュウーも流れていた海草が絡みつき今それを取り除いている所だそうです。
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ボートフックに竹竿をロープでつなぎその先にカマ付け海藻を切りながら根気よpく続けていました。そして海草を取り除くとエンジンを始動し異常がないか確認しそしてここから親父の質問タイムです。船籍はカナダで8年ぶりにカナダに帰る途中だそうです。これから寿都、小樽、そして稚内を経由してクルリ諸島を経由してアラスカに行くのだそうです、なんと壮大な夢のような航海でしょうか。親父クルリ諸島と言われた時は直ぐにクルリ諸島はどこにあるか?理解はできませんでしたが多分千島列島だろうと想像できましたが、家に帰りPCで検索したら昔はクルリ列島と呼ばれていた時代もあっつたそうです。そしてこの島でクルリへ行った事ある人知りませんか?と聞かれますが親父には心当たりはありません。今は亡き親父は軍属として激戦地だった占冠島まで行った事があるらしいのですが戦後 70年もし生きていたとしてもなんの役にも立たなかったでしょう。そして今度は親父の携帯話して翻訳アプリで何か困りごとないかと尋ねますがNOと言い、車を貸すから島を周遊したらと言いますがやはりNOサンキューです。親父いつも思うのですがヨットマンで気の短い親父のような気の短い単細胞の人は見たことがありません。常に気象条件に左右され人間は自然現象にはかなわない事を自覚しているyので温和な性格になるのでしょう。御安航をお祈りいたします。
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そして前日にはモーターボート型の漁船が舫いをい同じ岸壁に舫いを取っていました。最初はMで始まる数字なので親父いつも宮城県からくるW会長が船を買い島に来たのか?とも思いましたがMZ-XXXXなので宮崎県の登録でした。
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そしてこの漁船をみて親父その大型魚を釣り上げる装備をみてマグロ釣り大会にで参加しているではないか?と推理するのです。このクラスになると日本列島一周なんて簡単なものでしょう。そしてこのモーターボート型漁船と大型ヨットを見た翌日から親父の体調は急激に悪化し高熱と下痢に悩まされる事になるのです。そして江差保健所に電話してからでないと病院を受診できないシステムなのだそうです。親父のPCR検査の結果は明日午前中にはでるよてうなのですが安全のため常に一人で独身生活をしています。二週間前に函館に行った時にもマスクを装着していたし一泊だけなので陰性間違いないでしょう。親父の判断は単なる風という判断ですが38.5度の高熱を体験し風邪による高熱の恐ろしさを体験しました。普段でも酔たっていると言われているのさらに真っすぐ歩けず体のコントロールが出来ないのです。そして今日は熱も平熱になり胃腸も回復しコーヒ^を飲めるまでになりました。j皆さん体調には十分注意し健康な生活を送ってください。



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