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カランセ奥尻子供の日バージョン?

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親父数年に一度あるかないか?という重要な仕事(本当です)の為26日フエリー二便で函館へ行き28日一便で帰ってきましたが、なんと二度の乗船共にドライバーを除けは乗客はわずか3名のみでした。親父この異常な光景に驚きその原因がなんであるのか理解できませんでした。そしてこの異様な客室の様子をFCにUPするとすぐコメントがあり理解できたのです。5月6日まで北海道の離島5島への旅行はお控えください、また不要不急の外出はお控えくださいというアナウンスがなされていたのでした。親父の今回の出張は不要不急には該当しない非常の重要な仕事(決して噂の裏稼業ではありません。)だったわけですがこの大きなフエリーに乗客3人だけという光景に驚いた訳なのです。COVID-19による世界的な異常な事態の中都市封鎖ならぬ離島封鎖ならいとも簡単にできるのですが、こうした状況の中でもフエリーを定期運航しなければならない必然性でもあるのでしょうか?最低限の移動手段を確保すれば良いので一便運航でも仕方ありませんし我々住民も納得すると思うのですが?どうなのでしょうか?定期航路だからかってに変更できないというのであれば余りにも杓子定規ですし官僚的です。少ない乗客で運行しても赤字を垂れ流すだけですしサービスを普段通り維持しなければなりませんし船員の負担にもなります。そして安くなっているとは言え燃料の消費も減り化石燃料の消費も減るのですから環境にもやさしいというようにどこかの信金のキャッチフレーズのように三方良しです。この鯉登りは昨日フエリーの様子ですが確か親父江差から乗船する時はなかったのですが奥尻港に停泊していて二便出港前の時間帯だったので停泊時に飾り付けられたのでしょう。不要不急の外出禁止の世の中で帰省もはばかられるような社会の中で、遠くにいる孫を思い起させてくれたカランセ奥尻の鯉登りに感謝です。そして現役を引退し社会との関わりが希釈になり認知機能だけが進む親父の頭はやはり衰えていました。画像がUP出来ないと何日も悩みトライしていたのですがやはりプロは違います。いとも簡単にマウスでクリックするだけで直ってしまいました。
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二度目の挑戦でゲットしたタランボですがまだ小さく時期的に早いみたいです。ここは首都圏在住のMrX氏所有の山なのですが親父が行った時はすでに車が三台止まっていて盗られた後でした。もちろんX氏の入山の了解は得てありこの一部を送りましたが。私有林は所有者を表示していないので誰が所有者かわからないので勝手でしょ!と言われればそれまでなのですが何故か?腹が立ちます。自分の山でもないのになぜでしょうか?タランボは食べてもおいしいし、やはり山菜の王様ですね。親父からだの自由が利かなくなりキトビロ取りは諦めましたがタランボ取りはつるに足を取られ転びながらもまだ何とか続けられそうです。これからもリハビリの為山歩きは続けます。
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