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島にも風力発電が!

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島にも目立った変化がありました。自宅と函館の病院との往復ぐらいしか行動範囲がなかったキナンポ親父ですがもう大鷲が来ていろ頃だろうと思い稲穂まで足を延ばしたところ風力発電タワーが4基建っているのを発見しました。夏に稲穂まで行った時に何か基礎工事をしているのは見たのですが気にも留めていなかったのです。現場は奥尻方面から行って稲穂岬灯台を回り民宿稲穂さんを過ぎ郷土資料館(旧稲穂小学校)の手前の所です。親父北海道道の駅巡りのときどこの町に行っても太陽光、風力発電がありそれが広い北海道の雄大な景色にマッチしていて、進んでいるなあ!と関心していたのです。親父の今の知見ではどこの事業者がこの発電をしているのか?公営なのか民間なのか?分かりませんが良いことではないか?と思うのです。親父実は奥尻中学校が統合されることになり10、000M2近い土地が返還されることになりその跡地の利用を考えていた時期があったのです。その頃京都在住の著名な建築家とひょっとした事で知り合いになり、跡地の有効利用について知恵をお借りしたのです。そして現地を見て太陽の日照時間を聞き東西を聞き直ぐに在京の代議士秘書に連絡をとってくれたのです。そして後日秘書の方から電話があり直ぐ近くの電柱番号を調べて報告してくれと言うのです。今は電柱番号さえ分かれば電力会社は近隣の様子が直ぐ分かるのだそうです。凄い恐ろしいような成熟された?社会になっているのですね。そしてしばらくして来た連絡はこの場所での太陽光発電は北電では買い取るとこが出来ないということだったのです。理由は島の電力は島の発電で十分に間に合い余剰電力は島の外に運びだすことは出来ないからというのです。島と北海道間は海底電線がなく(だから北海道が地震でブラックアウトの時も停電は避けるることができた)からというのが理由だったのです。その後の社会情勢の環境問題への取り組みで変化も現れていますが、小泉環境大臣も世界から皮肉られ日本の次世代のホープも限界を露出しています。そして各種補助金を受けられない場合の概算の金額を聞いた所約3億円ぐらい最低必要だというのです。とてもキナンポ親父の手に負える金額ではなく親父に3千万円の生命保険をかけて親父を10人殺さなければ成らない金額です。それとも親父が過去に奪った府中刑務所前での3億円を出して使用するかの問題ですが、もし使用すれば親父が真犯人ということになり刑法では時効?ですが?では逮捕される可能性があるので使用できないのです。当時の社会が今のように環境に負荷のかけない社会を目指そうという事であれば太陽光発電も可能だったかもしれません。そしたら今の奥尻パークゴルフ場は存在しなかったかもしれないのです。風力発電、太陽光発電、そして地熱発電と奥尻島は世界で最先端の環境にやさしい島になっていたのかもしれません?
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稲穂地区に設置された小型の風力発電機ですがこの形は道南各地で見られるものと同じ型で多分大量に生産され信頼されているのでしょう。塔自体のそんなに高いものではなくこれなら野鳥への被害もある程度は防げる?のではと推測されます。先日の暴風の際上の国町にある巨大な風力発電のプロペラ?が折れてニュースになっていましたが、このクラスなら素人考えですが西海岸の強風にも耐えられそうです。伝え聞くところによると北海道の檜山海岸一帯に巨大風力発電林立する計画もあるとか?先発後進地域の檜山、超過疎化進行する檜山が発展するラストチャンス?かもしれません。
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そして横道にそれましたが今回の稲穂行きの目的だった大鷲ですが上空には三羽がゆっくりと舞い海岸には岩の上で周囲を窺う大鷲がいました。大鷲はたいてい番でいると言われているのですが近くにはまだ大鷲がいるのでしょう。デジカメのため上空に舞う大鷲は撮れませんでしたが海岸の大鷲はこのように直ぐ近くで撮ることができます。20倍のデジカメでもこのように撮ることが出来るのですから島は恵まれた環境の中にあるのでしょう。しかし不思議な光景が?鳥類の頂点にいるはずの大鷲が二羽のカラスに追いかけられているのです。大鷲がカラスを攻撃したら多分一撃だと思うのですが大鷲が遊んでやっているのでしょうか?それともどこかの家庭のようにかか?天下なのでしょうか?
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雪の中寒そうですが親父のデジカメを持つ手も震えています。やはり三脚が必要ですね。
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