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冬への備え NO1

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寒波も去り暖気になり冬眠前の残り少ない時間をゆっくり遊泳する鯉と金魚達ですが、今日の池の水温は約7度くらいです。鯉は水温約10度を切ると餌さを与えなくて良いとネットで調べたのでもうしばらく餌さを与えていないのですが、婆さんはまだ泳いでいるし腹が減っているだろうし餌さを与えていいか?と聞くので春先の病気予防の為餌さは与えては駄目と言います。和尚ネットで調べていて初めて知ったのですが鯉は胃が無く口から直接腸に行くのだそうです。その為消火器系の病気になりやすく春先に病気になりやすい?のだそうです。冬の間何ヶ月も餌さを食べないでじっとしているのですから餌さを与えなくても大丈夫なのは婆さんも知っているはずなのですが、魚貝類の豊富だった国後島から奥尻に国策で入植し飢餓の奥尻で過ごした奥尻の冬が忘れられず食べ物に心が行ってしまうのでしょう。そして7が月間毎日休まずろ過してくれたろ過器の掃除です。
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毎日使い続ける為さすがフイルターは今年交換しましたが、円くなっているのが新しいフイルターで画面上部のよれよれになったのが古いフイルターです。夏の間は約3日で掃除し春、秋は一週間に一度の掃除です。やはり水温が高くなり餌さを多く食べるようになると池の汚れがひどくなります。そして紫外線による殺菌は冬の間も休み無く続けるのですが、この紫外線による殺菌が効果が大なのでは?と言うのが和尚の思いです。この紫外線を導入してから金魚、鯉に死が大幅に減ったのですから。そしてこの池では犬猿の中と言われる鯉、と金魚が仲良く同棲しているのですから最近の国際情勢も家の池の鯉、金魚を見習って欲しいものです。
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そして和尚近頃の自分の体力、体のバランス?に自信が無くなり冬期間の魚釣りは無理だと判断し3月頃まで船を陸上保管しようと決めたのです。船台を保管していた赤石漁港の端からタイヤショベルで船台を釣り上げ広い場所に移動し、錆びて膨れた部分を金槌で叩き錆びを落としさび止めを塗るのです。この船台はもう二年間も使っていないので錆びだらけだったのです。そしてここで事件が?タイヤショベルは二ヶ月間ぐらいエンジンをかけていなかったのでバッテリーに不安があったのですがいざ始動しようとしてもエンジンがかかりません。多分バッテリーが弱っているのだろうと思い運転台を持ち上げエンジンルームを開け充電しようとしたのですが今度はエンジンルームの開け方が分かりません。取説を見て開けようとしますが今度は取説を置いたところを忘れてしまい見つかりません。脳梗塞後の恐るべき脳の劣化で最近では新しいことを記憶できないのです。困ったものです。そして機械にかんして困った時には頼りになるT坊君で、電話するとちょうど畑から帰ったばかりで玄関にいたそうで直ぐに来てくれます。そして彼がエンジンを始動すると一発で始動します。何故か?と聞くと余熱したそうです。確かにディーゼルの場合はエンジンが冷えている場合は余熱が必要なのは和尚も知っているのですが、和尚の船もディーゼルなのですが冬でも余熱しなくてこ一発で始動しますので車庫保管のタイヤショベルでは余熱が不要だろうと思っていた和尚のミスだったのです。そして船台の移動も以前のトラクターでは持ち上げて移動するのは不可能だったのですがタイヤではいとも簡単に出来てしまいます。パワーは雲泥の差です。
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こうした作業の間に出港するイカ釣り漁船が。出港する漁船に漁様を聞いたところ前日大漁した漁船で70箱ぐらいで一箱5,000円位だったそうですが最近各地でイカが釣れだした見たいで今日は安くなるのでは?という話でした。そして島の漁師の申し合わせで針下げは11月は12時ら12月は10時からという申し合わせがあるそうです。例年この時期ボーナスいかと言い一晩で100、も200箱も捕る漁船がいてまさにサラリーマンのボーナスのようなものなのです。その為針下げの時間を決めないと陸にいるのは水揚げ時と朝食の時だけというまさに24時間海の上という現象が起きてしまうのです。広い海の中どこでもイカがいる訳でもなくソナー、漁探で良い魚場を確保した漁船の勝利で大漁している漁船の直ぐ側まで船船を近ずけてもその漁船にはイカが釣れないのだそうです。不思議なものですね。昨年の島では11月まではイカが不漁だったそうなのですがこの時期のボーナスイカで水揚げ額は前年を上回ったそうでまさにこの時期のボーナスイカは一発逆転のチャンスなのです。イカさん島の周りから移動しないでいつまでも居続けてください。
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