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鱈釣り PⅡ

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4日に和尚が釣り上げた昨日最大の大きさの真鱈です。約8キロ前後で体調90cmで和尚が釣り上げた鱈で今年一番の大物です。喰いは今いちだったのですが平均良い形の鱈が深みで釣れました。和尚はこの日で今季のノルマを果たすことができました。そしてヤブで名高いDrキナンポの出番です。そして前回の鱈のオスメスの判定の結果は約70%で内診触診しても誤りがありました。大きな鱈でお腹が全く膨らんでいないのでメスだろうと思い友人に送ったのですが、友人からお礼の電話がきて大きなタチが入っていたとの喜びの電話がありました。やはり人間同様外見で判断してはいけないという昔から言われている諺の正しさが証明されたのです。
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前日からもし海に行くなら今日しかないと思い、氷も前日から用意し早い朝飯を取り6:30分出港で帰港は12:30分の釣果です。やはり浅い根では釣れず200m以上の深みでポツンポツンと良い形の鱈が一尾づつ釣れ残りの針にはスケソ鱈が食いつきます。漁探の反応もスケソと思しき反応で多分スケソの反応の下に真鱈がいるのでしょう。真鱈が一番下の針に食いつき上の針にはスケソが針数喰いついてきます。この時期にしては海象は比較的におとなしかったのですが足の弱い和尚は揺れる船上では手すりに捕まらなければ身動きがとれません。余ったスケソを友人宅に配達すると和尚の歩き方をみた友人は良くその歩き方で海に行けるなああ!と半分呆れ気味でした。しかし本物の漁師は普段陸上ではヨタヨタ歩きでも船上では見違えるほど俊敏に変身するものなのです。
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そして鱈腹食べるから鱈というのだと言う言葉を聞いたことがありますが、今日釣り上げた鱈はまさしくその言葉通りでとおり赤い小さな魚を二尾口に入れ餌さのイカの足を口に入れ上がってきました。旺盛な食欲で二尾の赤い魚はまだ消化されてなく食べることも出来るような状態でした。こうして友人に送る今年のノルマを達成し今年の和尚の海上レジャーは終わりを向かえようとしています。そしてまたDrキナンポの出番ですがこの日はオスが8割以上の確率でタチが入っていたのですが深みの鱈はオスの確率が高いのでしょうか?人間社会と同じく?気性の荒いオスは深みから浅場に上がるメスを待ち構えているのでしょうか?
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