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池の掃除

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毎年春、秋に行っている池の掃除を昨日行いました。普段はろ過器によるろ過フイルターによる池の水のろ過と紫外線フイルターによる水の循環だけなのですが、これだけでも効果は十分にあると思うのですが、年に二度池の水を排水して掃除をおこなうのです。その効果かも知れませんが小さな鯉、金魚の死が少なくなっているのです。今年は確認できただけで鯉が一尾死亡、一尾行方不明、金魚は死亡2尾だけだったのです。鯉はある程度の大きさがあるので死亡しても亡骸が見つかるものなのですが亡骸が見つかないので行方不明なのです。池の中央の深いくぼみは池を作る時に中央に埋めたタイル張りの風呂桶で冬の間池の表面が凍ってもここに鯉、金魚が避難すれが生き延びられるという考えだったのでしょう。昔は今より寒さが厳しく?池の底まで凍る可能性があったからなのでしょうか?現在は池の上に小屋がかけられ水を少しずつ出しっぱなしにしているので冬期間でも氷が張る事はなく水温は4~5度をキープしています。
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そして排水しながら胴付き長靴を履き手にはデッキブラシを持ちながら周囲の岩に付いた汚れを落とし、池の底をデッキブラシでこすり汚れた水を排水します。汚れた水の中を鯉、金魚は右往左往しデッキブラシにぶつかりかわいそうですが仕方ありません。こうしたことをするので鯉、金魚は和尚に懐かないような気がするのです。一日一度昼頃に婆さんが池に行き餌をやるのですが婆さんの足音が聞こえるといつも餌をやる場所に集まるのだそうです。鯉金魚は人間を識別して集まるのか?お腹が空いている時間だから集まるのか?不明です。鯉金魚に人間識別能力があるとは思えませんが?ひょっとしたら人間の心を読む能力があるのかもしれません。和尚は餌を与える時は熊よけの鈴を鳴らし、鈴が鳴ったら集まる用に習慣付けをしているのですが餌を与える回数がす少ないので効果の程は未知数です。
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そして池の隅にあるオーバーフローした水を排水するパイプですが、和尚いままでここは池と完全に分離していると思っていたのです。しかし今年の夏この小さな空間に10cmぐらいの金魚がいて和尚こんなところに何故金魚がいるのだろうと思い手で捕まえ池に放そうとしたところ急に潜っていなくなったのです。この場所は水深2cmぐらいの狭い表面だけ池本体と繋がっているのですが、和尚はこの狭いところを間違って入り込みジャンプしてこの狭い場所にいたのだろうと思っていたのです。しかし消えた金魚の事が気になりこの隙間に手を突っ込み底の石を探ってみると中間部分に隙間があり指3本ぐらいが入るではありませんか!ここから鯉金魚がこの排水の為の場所と行き来していたに違いありません。これで和尚の前で消えた金魚の説明も行方不明の鯉の説明もつきます。行く絵不明の鯉は間違ってこの場所に入り込み帰れなくなりこの排水パイプを通って流されたに違いありません。その為排水パイプの内部を掃除する為にビニールホースを入れ排水のU字溝までの約10mを掃除し完了ですがすんなりホースが通過しない箇所が二箇所ありました。そしてこの池との隙間には砂利を詰め込み補修して横断は出来なくしました。
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そして排水が完了した池ですが塩5キロを投入して作業は完了です。左に見えるのはろ過器でその奥に見えるのは和尚が作った金魚の産卵礁なのですが残念ながら効果はありませんでした。オスがメスを追い回す光景は二三度見えたのですが稚魚の誕生には至らなかったみたいです。和尚同様メスを襲う気力、体力、精力はない?のかもしれません。鯉か金魚か確認不明な黒い魚三尾は順調に成長し大きくなっていますが魚体は鯉にそっくりで和尚は鯉だと思うのですが?しかしこの三尾は自分の魚体の色が回りの魚の色との違いを認識しているのか?群れの中にいる事はあまり見ません。鏡のない池の中で自分を見ることも出来ず自分の魚体の色を知ることも出来ないはずですから。それとも今話題を集めている人間社会に良くある いじめ? かと思いじいっと観察しますがその様子もありません。いったいこの黒い魚は?間違って本マグロの稚魚なら?養殖して大儲け?妄想は膨らみます。
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