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経皮的冠動脈形成術

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経皮的冠動脈形成術と医学的に表現すればなにやら難しく聞こえますが、簡単にいえばカテーテルによる手術のことです。よくTVの番組で紹介されていますが和尚まさか自分がお世話になるとは思っていませんでしたので、いままでは興味本位で他人ごととしてTVを見ていたのです。カテーテルによる検査は昨年一度手首の動脈からの検査を経験していますのでまたその単なる延長線上の事と楽観視していたのです。しかし今回は説明するので肉親者も連れてきてくださいといわれていたので何か胸騒ぎを感じていたのです。そして和尚いつもお世話になっている同じような病状を持つ当麻町のIさんから万が一カテーテル手術を受けるなら旭川にカテ-テルの名医がいるから(現在は札幌勤務)そこで手術を受けたほうが良いのではといわれていたのです。そして検査の結果は?
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和尚セカンドオピニオンを希望するので札幌へ行って見たいというとDrはセカンドオピニオンも大事だけで今の和尚の病状はそんなに余裕はなく早ければ早いほど良いと言うのです。しかし和尚は長男で兄弟の了承を得る必要があるといい翌日翌日手術に関する説明・同意書を提出します。すると11日午前9・30分からなら手術室に空きがあるということで手術が決まりました。手術は右足の付け根の大動脈からカテーテルを挿入し挿入した血管をバルーン(風船みたいなもの)で広げ、そこにステンドをいれるというもので予定通り約一時間で終了しました。万が一に備え左足の付け根にもカテーテル挿入用の管を入れておいたのですが左の管は使用しないで済みましたが、この左足の皮下出血の後は今でも少しですが残っています。手術は部分麻酔で行われるので手術仲のスタッフの緊張感は否応無く伝わり和尚は椅子の淵を握り占めDrの一言一言を聞き逃すまいと集中します。しかし脳の劣化は著しく術後覚えているのは20ミリと30ミリのステンドが入ったのではないかと想像できるぐらいです。看護師さんの説明によるとステンドが二本入っているとの事なので和尚の記憶も間違いない見たいです。
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そして和尚が今回利用した病室がこちらです。普通のビジネスホテルのシングルの二倍以上広さがありますが和尚もし入院したら常に人生の最後と心に決めている為なのです。一昨年の10日間の意識不明事件までは和尚人生の最期は海でも山でもいいから人知れず最後を迎えるので満足だと思っていたのですが、和尚の身代わりのような可愛い孫が生まれてからは孫に囲まれて最期を迎えたいと思うように心変わりしたのです。宝命和尚もごく普通の人間でカリスマ性はゼロですね(笑い)いままでパークゴルフをリハビリの為に楽しんでいたのですが30Mも歩かないうちに胸が苦しくなり少し休んではまた歩く、胸が痛くなると胸を押さえ休憩を取る、水を飲んだり果ては(救心)を飲むなどしていたのですが、昔から動機、息切れに救心というコマーシャルは良く知っていたのですがまさか自分がお世話になるとは思いもよらぬことでした。オペを躊躇う和尚にDrは男性の平均寿命は81才あり今オペをして成功すればまだ10年は生きられるかも知れないといい、またまた診療行為によるリスクも詳しく説明してくれたO・Drにも感謝です。今こうして駄文を書くことが出来るのですから。そして病院に関して言えば看護師さん達の接遇も非常に良かったことにも感謝です。ありがとうございました。
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