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こっ君とONちゃん

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無事五ヶ月検診を終え一人で寝返りをして腕も自分で直すことが出来るようになり、そしてさらに寝返りをして元の状態になることまで出来るようになったそうです。札幌に帰ってから直ぐにこうしたことが出来るようになったそうですから子供の成長は早く一日一日が物凄い速さで成長しているのでしょう!五ヶ月児ながらどうだ!やったぞ!という自慢気な自信に満ちた表情が感じられます。そう見えるのは孫可愛さで冷静に見ることが出来ない馬鹿な爺のせいかもしれません。そして孫の急成長に比例して爺の身体は急に衰えていきます。これが人生の当たり前の事実であり必然の事なのです。そして和尚の入院検査の日程も決まり心穏やかでない和尚は孫の向希に和尚の生まれ変わりのような感情を抱くのです。島の言葉で言えば(めんこい!)です。単なる孫馬鹿ですね。今までのクラス会といえば共通の話題は病気の事、孫の話、墓?の事などが共通の話題だったのですが和尚は一回り遅れて共通の話題に溶け込めそうです(笑い)
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そして孫がいる島にいる間、夜なると爺と一緒に寝ようと誘うのですが、まだママ離れしていない二人の孫に嫌だ!と毎日断ら続けます。毎日同じことを言われる孫は娘たちが生徒の頃使っていた部屋を物色し探してきたのがTVでおなじみのONちゃん人形です。これを和尚の枕の側に置きこれを孫の壮希、早希だと思って寝なさいというのです。なんと優しい心の持ち主なんでしょう!と感激する和尚ですがもう4,5年もすると何だ、このクソ爺い!なんて言われるのを分かっているのですがうれしいものです。実際もし一緒に寝るとなると下敷きにしないか不安で多分一睡も出来ないと思うのですが?
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そして和尚が孫ロスから逃れる為に考えたのがキッズ携帯で小一年生の壮希に聞いたところ学校へは持ってきている人はいないが塾やスポーツ教室には持ってきている人はいるそうなのです。母親にキッズ携帯を持たせても良いか聞いたところ駄目とは言わなかったので和尚は函館の病院へ行った折購入し孫へ郵送しました。この小さな携帯の中に防犯ブザーやGPSが組み込まれ、登録していない番号からは着信拒否などの機能が組み込まれ高性能なのです。だから今の子供達はこうした機器をすぐに使いこなせるのでしょう。そして初期設定だけは販売店でしてもらい、短縮番号1はママ、2はパパ、3は爺、4は婆というように設定し、家族間通話は無料の設定をして郵送したのです。そうしたら毎日のように壮希だよ!と言って携帯に電話が来るようになり孫ロスの寂しさは解消され、今では電話が来なければ何かあったのではと心配するようになり逆効果です(笑い)。こうして孫ロスから逃れいよいよ入院検査の結果異常がなければ海釣りに専念できます。鱈にももうタチが入ったのも釣れてきたそうです。それにブリも和尚の記録10キロオーバーを目指して、ひらめもジャストサイズを!夢はどんどん広がりますが果たして検査入院の結果は?
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