FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

全道の道の駅  完全制覇

DSCN0819.jpg
十勝は大樹町にある宇宙航空施設ですが、和尚は今回第三次北海道遠征計画により全道122の道の駅巡りの旅を無事故、無違反で達成することができました。全走行距離約6200キロで17日間(内一日は利尻島遠征)で同じ道を何度も走ったりと言うミスもありました。今回は前回回りきれなかった道央の一部と日高、十勝を回る予定で五日間(一日は予備日)を予定していたのですが今回は事前に計画を立て予定どうり回ることが出来たのです。
DSCN0816.jpg
画像では良く分かりませんが道道236号線浦河から日高山脈を超え十勝に抜ける天馬街道ですが、この峠を越えると十勝の広大な土地が続きます。こうして車で走ると高い日高山脈から永遠に続くかのような直線道路と変化に富んだ北海道の大地が続き退屈しないのです。そしてその土地により畑作だったり水田だったり牧畜だったりと景色が一変し景観が変化するのです。それぞれの環境にあった第一次産業で成功しているのでしょう。その地域では農協の建物が立派だったりまたオホーツク沿岸では漁協が立派だったりと地域の特徴がよく出ていて地域発展の源であるのが良く理解できました。それに比べ檜山管内の衰退が良く理解できました。そして石狩川、天塩川、沙流川など河川の持つ絶大な力の恵みの大きさに認識を改めました。島で長年暮らしていると海の力の大きさを感じても川の持つ力の大きさは感じることが出来ませんでしたから。太古の昔から河川の洪水によって豊かな大地が作られた経緯からすれば人類の歴史は微々たるものなのでしょう。そして北海道の大きさを体で感じた旅でした。そして我が奥尻島の未熟さを痛感しましたが、未熟ということは発展の余地があるということですが和尚の想いは悲観的です。和尚にとっては初めての全道を周遊する旅、大変勉強になりましたがもう20年早ければ?だったでしょう。
スポンサーサイト



<< スコア100突破=97 | ホーム | 二年ぶりのソイ釣り >>


コメント

素晴らしい

素晴らしい行動力ですね。
熟年世代のお手本の様な生き方ですね
見習いたいです

 コメントありがとうございます。
熟年世代のお手本なら良いのですが、最後の悪足掻きのようなものですから。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム