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二年ぶりのソイ釣り

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完全に高齢者モードに成り下がった和尚は殺生を禁じられていながら、ソイの強力な引きが忘れられず準備が出来ていないにもかかわらず出漁してしまいました。前日夕方一人でパークゴルフをマイペースで楽しんだにもかかわらず、疲れて夜6時には寝てしまったのです。多分孫よりも寝る時間が早いのではないか?と思うぐらいの老人並みの生活です。太陽と共にベットから起き太陽が沈むと共に寝るという原始時代並みの超健康生活なのです。そのため朝3時半に目が覚め窓から海を見るとさざなみ?程度で青苗気象台に風速を確認すると青苗灯台では南の風2mなのです。これなら大丈夫だろうと昨年の冷凍イカを持ち出し鱈の仕掛けと軽い錘を持ち港に向かいます。本来ならソイ釣り用の天秤使用の仕掛けを使用するのですがまだソイ用の準備は出来てなく今回は鱈用の4本張り仕様を使うことにして、船の生簀に餌のイカを投げ込みます。そうすれば生簀の中は海水が循環するので漁場につくまでにはちょうど良い具合に解凍するのです。4時半に漁場につき以前釣れてマークしていたポイントに仕掛けを投入するのですが漁探の反応もなく、また潮の流れもちょうど良い具合なのですがあたりは全くありません。一年間ソイ釣りをしない間にポイントが変わってしまったのか?それとも前日誰かが来て全部釣ってしまったのか?と不安になりますがそれにしても全く釣れないのです。長いことソイ釣りを楽しませてもらったのですがこんなことは初めてです。ソイはソノポイントにいる大物から釣れるのです。そして二時間経過しても全くソイはつれず油子二本だけです。このまま帰るわけには行かずここまできたからには一か八か西海岸のいつものポイントに向かい約30分で釣り上げたのがこの画像です。急な出漁だっ為氷を買う時間がなかった為生簀に入れた状態ですが、ソイは何故生簀の中では腹を上にして泳ぐのでしょうか?釣り上げたらすぐに生簀にいれるようししたのですが普通のように泳いでいるソイは一尾だけで後はまるでお腹に空気が貯まっているようにお腹を上にして呼吸しています。そしてこの日西海岸は少し波があり揺れる船上で和尚ソイの針を外すのに手間取りソイが空気を吸ってしまったのかもしれないのです。足、腰の粘りが無くなりいままでのように揺れる船上でバランスをとり立ち続けることが出来ないのです。足腰の強化が急務です。このままでは秋の鱈釣り、ぶり釣りに不安が残ります。大物に耐えきれず海中に引き込まれたら?和尚の場合は一度復活を果たしているので今度は?あり得ないのです。
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