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利尻島訪問記 Ⅰ

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和尚、かねてから念願だった利尻島を訪れることができました。同じ北の島なのに訪れる観光客のその数の違いは何なんだろうとかねてから疑問に思い、自分の目で確かめようと思っていたのです。そして車で稚内に着いたのは夕方でネットでホテルを探しても空きはなく、道の駅内にある観光案内所を訪ねて空きを確認してもらいますがホテルは全て満杯で、ただ業者向けの旅館ならら素泊まりで一件空いている所があるというので即決でお願いします。和尚の中古車は一応車中泊の準備は整っていて車中泊は可能なのですが、年のせいか夜間トイレが近くそれが一番の悩みなのです。道の駅と駐車場は離れていてその上駐車場は他府県ナンバーの車中泊用の車で一杯なのです。そしてホテルの数も大きさも大きくかなりの収容力があると思われるのですがそれも満杯でそこで第一に利尻、礼文の人気に驚きます。そして場末のような旅館(お上さんは親父と同じ病で入院した経験を持ち親切)を朝早く出て7時20分頃の鴛泊行きに乗り込みますが、同じハートランドフエリーで会社は同じですがフエリーは当然カランセ奥尻のほうが新しいので綺麗で船内放送もはっきり聞き取ることも出来、船内の案内も奥尻の方が親切です。しかし船の速力は2ノット違うだけで引き波の速さが違い奥尻のフエリーもこれだけの速さがあれば2時間を切ることができるのにと思う和尚でした。離島の場合二時間を切るか切らないか?は一つのポイントだと和尚は考えます。船酔いする人にとっては船酔いは地獄ですから一分一秒でも早いほうが望みですから。
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姫沼でよく晴れた日はこの水面に逆さ利尻富士が映えるそうですがこの日は和尚の普段の行いが悪いせいか逆さ富士は見れませんでした。そして美幌峠でも知床峠でも片側は曇りでその反対側は濃い濃霧と天候には恵まれず道北では半袖の人はほとんど見ることが出来ませんでした。稚内のフエリーターミナルにも駐車場があり一日1,000円ですが足の不自由な和尚は当然こちらを利用します。そして立派なターミナルへ入るとそこの案内所に偶然以前島に居た事のある職員が居て懐かしく声をかけますが、鴛泊にはターミナル周辺にはレンタカー店舗が何店もあり大丈夫だと思うと教えてくれます。そしてターミナル二階からフエリーに乗船するのです。ボーディングブリッジ?と言うらしいのですが飛行機の搭乗口のようなものです。これなら雨が降ろうが雪が降ろうが濡れる心配もなく、足の不自由な人にも負担が少ないすぐれ物です。やはり旅行客の集客力の差がこうした設備にも現れるのでしょう。そして船内の乗客を見るとほとんどが観光客を思しき人達で、大きな一眼レフを首から提げタブレットを持ち背中にはリックを背負いその上に寝袋をつけた旅慣れた人と思える人達がほとんどです。まだ本格的な観光シーズンでない6月上旬からして客層が違います。そして鴛泊港に着きレンタカーを予約していない和尚は近くにいたレンタカー店の人に声をかけますがあいにく満車ですと断られます。この後和尚あきらめずに他のレンタカー店を探せばよかったのでしょうが近くに居たタクシーに声をかけると即OKの返事をもらい、和尚まれて初めてのタクシー観光を経験するのですがこれが結果的に大満足で約3時間で利尻島の資源の豊かさを知る事になるのです。
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