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消えた鯉?

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池の水温も7度以上になり金魚、鯉の動きが活発になり池の汚れも目立つようになり親父昨年の秋以降約6か月ぶりの池の掃除をしました。掃除と言ってもデッキブラシで池の周りの岩をこすりコンクリート製の底をこすり汚れた水を排水口を空け排水するだけなのですが、親父胴付き長靴を履きこするだけなのですが親父にとっては結構な重労働です。その為今日予定していたパークゴルフの練習は中止になりました。風が強かったものの天候に恵まれ多くの愛好家がパークゴルフを楽しんでいました。そして昨年10月山古志の鯉生産組合から購入した三匹の鯉の内2尾が見つからないのです。冬の間親父鯉を見に池へ行くと足音を聞くと小さな金魚、鯉が動きだすのですあその時以来二尾が見当たらなかったのです。
DSCN0648.jpg

こうして金魚の産卵の為の浅瀬が見えるまで排水したのですが三色、昭和三色の二尾が見当たらないのです。そして買った直後一番元気のなかった大正三色一尾だけが確認できるのです。親父未確認魚を確認するため函館のS先生に相談したところ未確認の黒い魚をタモで救い上げひげ?の有り無しを確認して金魚か鯉かを確認したら?と言われ二度程タモを持ち試みたのですが黒い魚を救い上げる事は出来ませんでした。魚はタモを持ち救い上げようとすると本能的に逃げるのでしょう。この動作は多分生きているもの全ての本能なのでしょう。この黒い魚も冬の冬の間も成長し体型から親父は鯉だと思うのですがこのサイズになっても黒いままなのが不思議なのです。食用の鯉は黒いのが多いと思うのですがいままで家では黒い鯉を飼った事はないのです。
DSCN0652.jpg
そして排水した後は消毒の為塩5キロを投入します。昨年の秋から4月まで金魚は二尾死亡しているのですが金魚の場合は死骸を確認していますし、体型も異常なく、伝染病の疑いもなく埋葬したのですが鯉(三色、昭和三色)の場合は死骸も確認出来ていないのです。どこへ消えたのでしょうか?これで我が家の池には二つのミステリーが存在する事になります。出自が不明の三匹の黒い魚、そして消えた二尾の鯉(三色、昭和三色)。ミンクの仕業なら被害は二尾だけで済まないはずでミンクなら全滅の憂き目にあっていたでしょう。
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