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塩釜地区道路改良工事

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雪が降り続く寒さの中塩釜地区の道路工事が行われています。塩釜地区と言っても島に住んでいる親父でさえピンと来ないのですが奥尻地区の明上石油店から民宿旧なべつる前までの焼く200m位の距離ですが道路工事のために立ち退き、移転をはじめてからもう10年?ぐらいも経過しているのではないでしょうか。いつも車で通る道なので工事の看板に目を通すこともないのですがリハビリの為歩き完成が近いことを知ったのです。この区間は道幅が狭くカーブしていて路面は逆勾配になっていて冬期間交通事故多発区間だったのです。そのため路面が凍る夜間にスリップ事故が多発し近くの人は夜も安眠できない状態だったのです。そのうえ島の親不孝通りに近いため親父の時代は酔っ払いの喧嘩が絶えずわざわざこの浜辺まで出かけ喧嘩していたほどなのです(あくまで親父の青春時代の話で今は皆さんお利口になり喧嘩なんて噂話は聞かなくなりましたが)。昨日現場責任者に電話して聞いた話ですとまだ未発注区間があるものの大体期間までには出来るのではないかという話で来年には念願だった新しい道路が出来るみたいです。
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11月24日の新しい橋の橋げた?が架けられた状態ですが今の橋の海側で防潮水門の山側でこれにより事故が多発したカーブが解消されると思います。いつもは車で通る道路なのですがリハビリの為ウオーキングして看板を見て工事期間を知ったのですがたまに歩いてみるのも良いことですが親父約2キロの歩きに二回も休憩し」体力のなさに愕然としてしまいます。それも急ぎ足ならまだしも幼稚園児の歩くようなスピードなのですから情けありません。そいて橋の路面の高さは現在ほ橋の路面の高さより50」cmぐらい高いのではないかというのが親父の推定なのです。あの地震で島が最大50cmも沈下したのでその分道路の路面を高くしたのではないかというのが親父の推理なのです。親父が損保業界に身をおいた約20年前は事故が多発し大工さんにはずいぶん無理してお願いし修理してもらったのですが事故は冬に多いためすぐに修理しなければならずお世話になったものです。でも最近はスタッドレスタイヤの性能向上や自動車の性能向上で事故はずいぶん減ったように思います。が油断大敵です。でも親父の感ではドライバーのマナー、ゆとりが最大の事故減少の理由ではないかと思うのです。
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そして工事中の様子ですが古い橋、建設中の新しい橋の位置関係がわかると思いますがこのブルーシートに覆われた中で防寒対策の養生しながら現在も工事は進められています。大きな昔からの商店の廃業、民宿の廃業などいろいろなことがありましたが奥尻の旧市街は大きな変化を遂げようとしています。特に島出身者には懐かしい光景が消える消える寂しさはあると思いますがこれが少子高齢化による過疎地の現実なのです。こうした住民生活に直結した道路改良工事にはどしどし出資する必要は大ですが後志高速道のように小樽余市間を立った15分?短縮するために1,500億円?の支出するなんて馬鹿げていると親父は思うのですが?そんなお金があったら島に老人のための施設を作れというのが親父の単細胞的な意見です。函館江差間の高速道路だって(超過疎地地域)現在の道路を改良する事によって10キロスピードアップするだけでかなり時間が短縮され高速道の必要はなくなると思うのですが。そうなればまた工事業者が困り警察も反則金の徴収がなくなり国も困る?親父年齢を重ねるほど好々爺になるのではなく毒舌が強くなり世の中に憎まれて終末期を迎える予感がします。
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