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冬への備えPⅡ

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循環ポンプをはずした池の様子ですがろ過の為の循環水の波紋も見られず表面はすごく穏やかです。表面左に見える青いホースの下には水中ポンプがついていて水を吸い上げ中央の黒い円筒形の中に紫外線ランプがついていてこれで殺菌し殺菌された水は右側の青いホースから池に戻されるのです。個人的にはこの殺菌装置は非常に優れものと思っているのですが大きな鯉が一年の」間に何尾も死んだのは寿命の他に水質の問題があったのではないか?と親父は思っているのです。60cm異常もある5キロ以上の鯉がわずか一年の間に次々に死んだのですから。寿命の他に水質の悪化があり高齢の鯉ほど抵抗力が弱くなり寿命を全うしたのではないか?というのが親父の推理です。親父も同じく高齢者の仲間入りで池の掃除、船の大掃除の翌日には何故か体のあらゆる筋肉が痛み身体障害者のような歩き方をしていましたから。今日は何とか回復しましたがその体力のなさに情けなくなります。
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そして9ヶ月間の汚れを洗車機で洗いきれいになったろ過器ですがフィルターが弱ってきました。水温が高い夏の間は3日間に一度清掃し今は一週間に一度の清掃の頻度ですがやはり効果は絶大です。下の円筒形の中にフイルターが入っていて水中ポンプで吸いあげフイルターできれいになった水を中央の出口から排出して池に戻すのです。10日前ぐらいから餌を与えていないので鯉、金魚の排泄物も出なくなり水質の悪化も避けられ池の底もきれいです。(夫の後始末)を読んでいて{「奉仕」とは排泄物を世話すること}というページがあります。ギリシャ語の言語では奉仕「デアコニア」の意味は「汚いものを通して」ということだそうです。やはり奉仕とは究極の選択であり残された人間にとっても決定的?なことなのかもしれません。親父に万が一のとき出来るか?と聞かれれば一度か二度かは別として毎日ならう~んとなってしまうでしょう?生き物を飼う、介護保険料を天引きされる年代になり健常に生きることの難しさ?が脳裏をかすめます。
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