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ペチカと読書?

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25日のOPGクローズ大会も盛況裏に終わり翌日にはボランティアの皆さんの協力でパークゴルフ場の越冬準備も約半日で終えることができました。来年4月中頃のオープンまでは冬眠状態ですので親父も除雪を除いてやることがなくない憧れだったフーテン(懐かしい今の若者は理解できない)生活になりました。憧れ?といいましたが親父仕事を止めたらやりたいことがたくさんあるのです。それが病気という形で突然実現できたのですが何をするにもやはり体力がなくパークゴルフを36ホール約2キロをゆっくり歩いただけで疲れ果ててしまったのです。その後島にも遅い冬が訪れいよいよペチカの出番です。今年の春までは仕事を一応していたのでふだんは事務所にいて居間は無人の状態で石油ストーブを微小状態でつけていたのですが、今冬からは無職なので一応火種確保のための薪たき係りになったのです。このペチカは薪でも石炭でもなんでも燃やすことが出来るのですが火がついてもすぐに部屋全体が温まることはなく排気の煙がレンガ全体を暖めないと暖かくならないのです。ただ一度レンガ全体が暖かくなると朝おきてもレンガの熱で部屋全体がまだ暖かいという長所があるのですが微妙な火力調整ができないという短所があるのです。しかしこの輻射熱による暖かさは体の芯から温まり昼寝がすっかり癖になって日課になってしまいました。
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そして親父前回函館に行ったとき10年ぶりぐらいに買った本がこちらです。題名が少し衝撃的ですがもうすぐ自分にも訪れる身なので参考になるかなあと思い買ってしまいました。親父いままで書店に行くのは必要な事務用品を買うためだったり家賃通帳を買うぐらいで後はボートやヨット関係の本を立ち読みするぐらいだったのです。以前から暇になったら本を読みたいという欲求はあったのですがなかなかその余裕がなかったのです。しかしこの本は週刊誌に連載されていたものを加筆修正された文章なので3~10ページの短いエッセイ集みたなものなのですが一週間前に読んだ箇所の記憶が抜け落ちているなど記憶力が衰えているのです。そして今朝また3時に起きてストーブをつけながら読んでみるとまた新鮮な思いがするのです。読書の習慣がなくなり長い文章を読みその内容を一週間もしない内に失せているのです。これは重大な事態で曽野さんによれば認知病の病状は近過去から失われると書いてあります。ということは親父認知症?なのでしょうか?不安になりますがどうしようもありません。昨年国保病に毎月来る製薬会社の人が会話の中で認知症だけはなりたくないと言っていたのを思いだしました。ということはまだ特効薬的はものは完成されていないということなのでしょうか?
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そしてもう一冊買った本がこちらです。今年日本中の注目を集めたもりかけそば学園問題で渦中の人物の本です。これも題材に目が行き購入しましたが高級官僚がその地位を捨ててまで嘘をいうのか?と興味を持ち買ったのですが一冊目で自分の頭に自信持てなくなりショックでまだ読んでいません。親父こうしたセンセーショナルな題材が好きなのでしょうか?でも親父の直感では前川さん悪い人には見えませんけど!
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