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久しぶりの鱈釣り

CIMG2151_201811031626211f8.jpg
今朝の釣果です。リモコンも直り勇んでの出漁でしたが結果はご覧のように不作でした。潮は上潮で0.7マイルその上南西の風で操船しなければ一投目で根の端まで流されてしまいます。反応に乗せると小さなすけそう鱈が針数食いついてきて鱈釣りになりません。スケソもい例年に比べて小さく抱卵しているものは多くありません。親父の推理では仕掛けが海底につく前にスケソが餌に食いつくので鱈が食いつく暇がないのかもしれません。それでも満潮(江差で10時)近くになると小型の鱈が釣れはじめましたが南西の風が強くなり寄港します。今朝は6時40分の出港でしたが船から珍しく江差方面が望めます。
CIMG2145.jpg
ちょうど太陽の下が江差で陸地は見れませんがその左側は乙部方面です。そして右側は上の国方面で水平線にかすかに見えるのは渡島半島の松前方面です。この様にフエリーは島から一番遠い江差に向かい約60キロもあるのです。現在は冬時間で約2時間25分(夏は2時間10分)ですが例えばば熊石港までならばかなり短縮され大成漁港までなら40分ぐらいにまで短縮されるでしょうが到着港からの交通体制、宿泊体制などに課題があり簡単には変更できないのでしょう。
CIMG2147.jpg
そして茶色の染まった島ですが右端したに見えるのが宮津弁天で山の左上に見える一番高い山が球島山で確か365mで島に三箇所ある二等級準点です。以前はこの水準点めぐりの旅をするグループもあり夏バージョン、冬バージョンがあり夏、冬巡るのがあるそうです。その他記憶に残っているのは滝巡り(島には滝と名前の着くのは確か4箇所?)灯台巡りの旅などがありそれ目当てのお客様がいらした記憶があります。二級水準点があるか神威山に自衛隊の許可を申請して登るお客様がいてそれも原付のレンタル原付であの急な坂を上るお客様もいるのでタイヤが異常に早く磨り減り、砂利道で転倒したりなどいろいろな思い出がよみがえりますがすべてが過去の思い出となりました。海は朝日に照らされていますが色は鉛色ですでに冬の色です。ちょうど自衛艦と同じような色でこれから島は厳しい冬を迎えるのです。
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