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彼女の病気?

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昨日異常に腹が膨れ動きのにぶい金魚を見つけ単純に便秘でもして腹が膨れているのだろうと思い困った場合の塩水浴を実行しました。動きが鈍いので簡単にタモ網ですくえるだろうと考えていたのですがやはりタモも見ると大きなお腹ながら必死に逃げ簡単には救えませんでした。池の未確認魚をタモで救おうとしても無理だったのも当然です。そしてたらいに池の水を汲み塩を入れながらかきまぜ舌で味見をしながら海水より薄味位まで混ぜ合わせ彼女を塩水浴させます。すると苦しそうに口は過呼吸のようにパクパクしています。そして今朝彼女が気になり朝四時からネットで金魚の病気について調べましたが腹が異常に膨らむ病状い該当するのが6種類もあり親父のレベルでは判断のしようがありません。函館のS先生は死んだ金魚は解剖して調べるそうですが魚を捌く事も出来ない軟弱な親父はそんな怖い事はできません。S先生曰く最近では魚にも人間社会と同じく癌(悪性腫瘍)が増えているそうです。
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彼女を上から見た状態ですが左右均等に膨らんでいますが抱卵ではないようです。抱卵ならばオスに突っつかれ鱗が剥げ落ち酷い場合は内臓の一部が露出している場合もありますから。家の池には金魚が一番元気が良くて繁殖力もある二歳魚が十数匹いるので抱卵状態でない事が推測されます。そうすると残りの病気が推測されますがやはり対応としては塩水による浸透圧調整機構による対応が万病に有効なのでしょう。島には獣医さんが常駐していないので相談することが出来ないのです。塩水濃度も何%と言う風に書かれていますが親父の場合はあくまでも直感です。しかも塩水も毎日取り換えなければならないそうで親父今まで知りませんでした。塩水浴は一週間から10日間と書いてあったので今まではそのままにしていたのですがすると水が徐々に濁ってしまっていたのですが、その原因は浸透圧によって体内から排出された物、便によるアンモニアによるものだそうです。こうした基礎知識も知らず親父彼女を死なせたのかも知れないのです。そして今朝塩水を取り換えましたが彼女は昨日より元気?そうです。親父の所有している五種類の薬の中には該当するものが無く塩水浴を続ける以外手段がないのです。親父が昨年の原因不明の病魔から奇跡の復活をし二度の脳梗塞から復活できたのも救急、病院に携わる関係者の力があったからで、親父不死身の男とと揶揄されているのですが今度は彼女の救命に全力を尽くします。早起きは三文の徳といいますが親父早く起きネット検索で新しい知識を得ました。やはり三文の徳ですね。
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