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鱈釣り

CIMG2020.jpg
17日の3時間での釣果ですがこの日は下潮で0.4マイルその上同じような北西の風は吹き船は流されてしまいます。島は平均下潮になると魚の喰いが悪いと言われているのですが親父下潮で苦戦しているとKさんから電話が入り根の南側で漁があると連絡が入りそのそのお蔭での釣果です。右は近所へのおすそ分け用で左側が親父の友人への発送用なのですが釣れてきた時に電話が入りお客様が来るので帰ってこいとの連絡です。実はKさんには前日魚探の水温計の不具合を直してもらい原因も調べてもらっていたのです。ですから2日続けてお世話になっていたのです。やはり電子機器の操作に慣れている若者に年寄りは家内ません。親父の世代は取説を見ながらでなければ操作出来ないのですが若者は感性?だけで操作しているように見えるのです。そして釣り上げた鱈の口からは?
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何か見た事のあるような稚魚は吐き出されます。鱈腹食べるから鱈と言うらしいのですがちょうど食べたばかりだったからこのように綺麗な姿のまま吐き出されたのでしょうがこの魚の名は?汚い餌切り用のまな板の上ですが背中は鱈のような紋様ですが鱗は光っており鱈の稚魚には見えません。何?そして親父凪に恵まれ3日連続出漁し海を満喫しています。仕事も完全に止める目途が付き後1か月の辛抱なのですが下潮になるといかに釣れないか?証明する画像で2日前の出来事です。
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クーラーの中には1尾のポン鱈のみです。この日は湖のような凪に恵まれ親父早起きすると珍しく××さんも起き上がり私も心配だから?海に行くと言いだしたのです。隣に係船しているMさんに言われたみたいで都会では夫婦船が沢山あり一人で沖にだしてはダメだと言われたみたいなのです。××も一応海技免状の2級は持っているのですが船酔いの為実技当日は朝から出かけて帰ってくると夕飯の支度もしないで寝てしまうと言うような状態だったので船上では全く役に立たずお荷物でしかないのです。そしてこの日も生憎の下潮で5度仕掛けを下げてこの釣果なのです。そして船酔いが心配なのですぎに寄港したのですがもう2度と海には連れて行かないと言うのが親父の結論です。親父釣りは好きでも魚を捌く事は出来ず、出来るのはイカのみで魚を捌くのは家内なので多分魚達に嫌われているのでしょう。でも生きたヒラメを捌く時だけは何故か声を上げますのでまだ××の心は残っているのでしょう。
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