FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

生き返ったキューイと自家繁殖した鯉?

CIMG2005.jpg
8月16日の強風でキューイの棚が崩壊し木を立て直す為枝をバッサリと切り倒し、切った本人でさせもこれは切り過ぎでないかと思っていたのですがちょうど一か月が過ぎた昨日枝から新芽が出てきてまだ木が生きている事が確認できました。これから冬に向かう今新芽が出るのですからキューイの精力の強さには驚かされます。これは男の木の新芽なのですが女の木二本にも新芽が出てきたので木本体は生きていたのでしょう。家のキューイは一夫多妻制なのでこれからも成長される事が期待されますが来年実のなる事は不可能?かと思いますがこの時期にでも新芽が出てくるのですからそのタフさ加減には驚くばかりです。でもキューイの木は精力絶倫でもキューイを食べると精力が付くとは聞きませんよね。生き物が冬眠に入る今でも新芽を生み出す力に驚くと同時にうらやましい限りです。誰ですか?実感がこもっているという人は?そして隣の池でついに未確認(U)魚(F)の撮影に成功しました。
CIMG2014.jpg
左から二匹目の小さい金魚の下の方で泳いでいるのがそうなのですが、この小さな金魚は昨年函館てのS先生から頂いた金魚なのですが二倍位の大きさです。そして池を良く見ているとこの褐色のUFが三匹もいるのですがこのUFは大きな方で後の二尾はこれより小さ目です。この池に今ままでも不思議な事が起こっているのです。池の中に蟹がいたり、そのカニは親父池の水を抜き捜索しましたが見つからず後で脱皮した抜け殻が見つかりその傍らで死んでいましたが、当時大きな鯉が死んだのですがその腹に鋭い爪痕が残されていたのでなんの痕跡だろうと思っていたのです。川で生息するカニの寿命は二年位だと言いますので寿命をこのカニは全うしたのでしょう。でもカニは何処からきたのでしょう?池の水は山からの湧水なのでその水に受精卵が入っていて自己繁殖したのでしょうか?それと同じでこのUFも同じような経過をたどったのでしょうか?親父の推理はカニは誰かが川で捕まえたカニを処分に困って池の放した、UHは鯉が卵を産みそして受精し稚魚が体色が褐色な為大きな魚の餌にならず生き延びたのではと言うのが親父の推理です。この褐色のUFはなかなか用心深く親父鯉か金魚かを確認しようとタモを持って待ち構えると出て来ず、油断をしていると親父をあざ笑うかのように泳ぎ出すのです。それも池の周囲のコンクリートと同じ色なので分りにくいのです。
CIMG2013.jpg
どうですか?体型は親父に似ずスマートで鯉のような体型で、捕えてひげのある、なしで鯉か金魚かを判別しよとしているのですが皆さんはどちらだと思いますか?
スポンサーサイト

<< 鱈釣り | ホーム | 高齢者事業団パークゴルフ大会 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム