FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

青苗マリンクラブ鱈釣り大会‘30

CIMG1965.jpg
9月2日快晴でベタ凪に恵まれ青苗マリンクラブ鱈釣り大会が島一円で行われ釣りのメッカ青苗の名に恥じない素晴らしい結果を残しました。優勝した小浜さんは高校一年生ながら祖父と同じ船でだったそうですが島の西海岸無縁島沖で釣り上げたそうですが二尾重量で争われた大会ですので見事な成績です。そして青苗マリンクラブ会長の木元さんは準優勝でサメの猛攻に耐えかね8時に寄港しながらも準優勝しフケ歌沖だったそうです。釣りポイントが多い青苗周辺ですがこの他トド島、宇苗根など各船良いポイントを目指したそうですがこの二つのポイントは親父まだ行った事がありません。宇苗根は魚探がない時代根を発見した宇苗さんちなんで名づけられたそうです。昔の漁師は広い海の上でGPSがなくともいつでも同じポイントに行けるのですから凄いものです。親父なら恥じかしながらGPSが無ければ全く釣りができません。
P1010875.jpg
これは参考までに親父が宮津沖の根で釣り上げた8キロの鱈ですがこのクラスになるとジャンボといい値段も安くなるのです。
CIMG1966.jpg
参加者数ですが18名もの参加者があり奥尻マリンクラブの鱈釣り大会にくらべても素晴らしい成績です。奥尻マリンクラブの二倍くらいの参加者でさすが釣りのメッカ青苗です。計量後懇親会が行われ自慢話に花が咲いたそうです。会長の木元さんはNHKの奥尻特派員?のような事もしており磯釣りの情報を道新にも提供するなど島の釣り情報に非常に詳しい人なのでまさに適任者なのです。親父も室津島まで出張する時は事前に電話し情報を仕入れてから出かけるのです。往復一時間もかかり軽油40Lも消費しますので空振りに終わったらショックも大きいのです。
スポンサーサイト

<< 不審船? | ホーム | 自家用機での来島 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム