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自家用機での来島

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先日自家用機で島の観光に訪れたお客様がいらっしゃいました。例年本州から飛んで来たとうお客様は一人か二人いらっしゃるのですが今回のお客様は道内からという事で親父も飛行機に興味があり見物に出かけました。S町からいらしたと言う事ですが親父の頭にはS町には空港がないはずですし親父には恥ずかしい話正確にはS町はどこにあるのかも知りません。そしてお話しを伺っている内に冗談か本当かは?分りませんがS町に家を買ったら空港(正確には農道離着陸場)があり飛行機を買ったと言っていましたのでリッチなお方です。そしてパイロットの資格を持っている事自体凄い事です。やはりこの世の中凄い人が存在するのですね。S町の農道離着陸場は長さ800Mで幅25mでこの飛行機で離着陸できるギリギリだそうです。
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カーナビでの奥尻空港ですが日本が高度成長を続けていた頃北海道だけでも4か所の農道空港が作られたそうですがいずれも作られた目的の為に順調に稼働している離着陸場はないみたいです。税金の無駄使いという批判もあるみたいですが、高度成長期で税金がどんどん入ってくる状況では批判は消されてしまったのかもしれません。そして奥尻空港に一日駐機していたので参考の為に駐機料はいくら位ですかとお聞きした所、駐機料ではなく着陸料だと言い数千円ではないか?という事です。そしてエンジンを始動すると昔の漁船のようなエンジン音だったのですが離陸に備え高出力に回転すると軽快な音になり駐機していた飛行機の後部が持ち上がり水平な状態になったのです。そして無事離陸しS町に帰っていきましたが島の宿泊施設にたいする苦言や色々な話を聞けて参考になりました。そして離陸時よくみていると消防職員が待機しているなど縁の下の作業があって離陸できるのですね。なぜ参考の為に着陸料を聞くのか?と言う問いには親父間違っても軽飛行機を持つことはできませんがエンジン付パラグライダーーなら買えるかもしれませんが高所恐怖症の親父には絶対に無理でしょう。こうした農道離着陸場にゴーサインをだした官僚たちは今も平気な顔をして偉くなっているのでしょうね。自分たちの都合の良いデータだけを集め多額の税金を使い満足な結果を残せない結末を!××なら左遷、降格ものだと思うのですが?
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