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W会長の釣りPⅡ

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社員の慰安旅行で日本一の花火大会と言われる秋田の大曲の花火大会見た翌日W会長は最終便で来島しました。そして困った事に宿泊予定の26日から28日まで島の北部の民宿は全て満員で宿泊出来ないのです。親父北部の民宿全てに電話したのですが普段レンタカーを利用してくれてるせいもあり皆さん申し訳なさそうに断ってくれますが、なぜかこの時期いつも民宿は満杯状態なのです。観光のお客様も減り多分作業員の方の利用が増え長期宿泊なので一人一部屋の利用になる為ではと推測されます。が最後にこの期間は経営者が不在で素泊まりなら良いという民宿が見つかりW会長の来島となりました。親父いつも会長にはお世話になっているので宿泊場所がなければ自宅に泊めようと家内と話していてその旨連絡していたのですが早朝会長から電話があり民宿があったか?の確認の電話があり,あったから来たそうでもし宿泊場所がなければ来島しないつもりだったそうです。なんとも律義な方です。そして二日目のぶり釣りの釣果ですが気合いが入り午前4時に出港の約束をしたのですが二人とも時間前に目覚め室津島目がけてベタ凪の海上を走ります。あまり良い情報がない為かまだ薄暗い海上にはレーダーで確認しても数隻しか確認できませんが、日が昇るとやはり室津島周辺には多数の船が集まっています。この室津島周辺は岩礁地帯で周囲の海底が浅い場所の連続で回遊魚がこの周辺に根付くとされているのです。
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これが室津周辺のGPS画像ですがこの沖のハッピと言われている場所に注意が必要で、凪の状態でもよく見ると白い波がたっているので暗礁がある事が分ります。ですがこの沖のハッピ周辺が良く釣れるのです。そして今日もこの周辺で一度にこの二本を釣り上げたのです。もちろん主役はW会長で親父は船長ですからキャビンの中で操縦していると突然W会長の動きが慌ただしくなり釣れたと言い必至にラインを外そうとしています。そしてエンジンを中立にするとW会長は重い重いといい必至でドラムをまいています。前回の反省からラインが緩んだり、頭を横に向けられたりすると逃げられる事が分っているので必死なのでしょう。そのせいもあり無事二本の取り込みに成功したとたん会長は船の淵に腰を下ろしてしまいます。親父すかさず会長普段現場で体力仕事していないからですよと言うとそうだと答えます。そしてようやく二本ゲットして九時に帰港しますがそれからも問題が!クール便で発送しようとしたのですがこのブリを入れる大きさのハッポーが無くその上クール便は25キロまでと重量制限があり発送出来ないのです。そして考えた窮余の策は親父のクーラーに氷とブリを一尾ずつ入れ発送し着いたらクーラーを送り返すと言う方法で解決しました。
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前日の会長の鱈釣りの様子ですがこの素晴らしい竿とリールでやはり爆釣でした。この竿の曲り具合、この時で針五本中四本に良い形の鱈がかかっていましたがめったにタモを使わない会長もこの時はさすがタモ網を使っていました。さすがに値段の高い力のあるリールですと良く巻き上げます。そしてこの日の宅急便の送料は15%オフで五万円弱だったそうでやはり市井の市民には出来ない釣りです。そんなに鱈釣ってどうするの?と聞くと従業員や友人、知人に上げるのだそうでやはりこの日も一尾では上げなくて数本ずつ針にかかってから巻き上げていましたのでやはり経営者の合理的な釣り方です。
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宮津沖の根から見た稲穂岬灯台ですがこの日は上潮0.7マイル北の波、風があり釣りには最適とはいえませんがサメの襲来は一度もなく仕掛けのロストから逃れられました。以前の釣りでは五回もサメに襲われ持って行った仕掛けを全部失い釣りにならなかったと言っていた人もいたのでラッキーだったのでしょう。親父今回のサメに襲われず親父にはサメが嫌いなフェロモンを持っているか?、またはサメは親父を本能的の恐れているのではないか?といつもお世話になっているHさんに自慢気に話した所否それは違う、サメにまで嫌われているからだそうです。親父撃沈です。皆さんどう思いますか?
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