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孫帰る

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2日に来島し夏休みをすごしていた孫が18日迎えに来た父親と共に帰りました。本当は17日に帰るる予定だったのですが17日は悪天候で波が高かったため1日延びたのです。親父にとっては遊ぶ時間が増えたのだで喜ぶ事なのですがそれだけ悲しみも大きくなります。それでもフエリーの船上から冬休みまたくるからねえ!と甲高い声で叫んでくれますが親父はバイバイとしか声が出ませんし、気の効いた事が言えませんしその上正視できません。涙を必死にこらえながらデジカメをいじくりながらごまかします。壮希の話では冬は波が高い為飛行機で来るといいお爺ちゃんそれまで生きていてねと言ってくれます。長男の壮希は死については大体理解しているみたいなのですが3歳の早希はまだ完全には理解していないみたいです。そして孫が帰った家の中は閑散としていて昨日までの賑わいは何処へ行ったのか?静寂が支配しています。
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居間の壁には遊んだ跡ご残っていてお祭りに着た袢纏や長男が着た愛用のモコモコ?がありますがモコモコは親父が貸してと言っても貸してくれない愛用の品物なのです。そして早希は家にあったアンパンマンのぬいぐるみがお気に入りでいつでも抱っこして寝ていたのですがフエリーの船上からアンパンマン貸して上げるからONちゃんと仲良くしてね!といい見送り客のほほえみを誘います。見送りのお客さんからは親父に孫後遺症にならないでねえ!と声がかけられます。孫が帰った後急に疲れが出たり、無気力になったりするするらしいのですが親父にはそのような状態になる暇はありません。終活に向けた残された仕事、やり残した趣味が沢山あるのです。残された時間はいくらあっても足りない程やり残した事が多いのです。それもその道を極めるのではなく幅広く適当に楽しむだけなのです。これを親父は幅広ブスブス戦術と言ってますが要するに何をしても見るべきものがないという事なのです。それにしても友人のO君が心配していたように二人の孫は素直すぎて親父心配になってしまいます。幼稚園児は皆孫のように冗談も通じず言葉を真に受け反対の意味が通じないのでしょうか?親父も娘二人を育てたのですがこの時期の事は忘れてしまい今流行りの言葉で言えば記憶にございませんです。核家族なので同年代と遊ぶ機会が少ないので純粋に育つのでしょうか?また自宅がマンション生活なので自宅では騒音を気にして走り回れない反動なのかとにかく走りまわっています。健康が一番ですが心配も尽きない親父ですが人間死ぬまで何かを案じ続けるものなのでしょう!
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