FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

W会長の釣り

CIMG1890.jpg
W会長が16日まで会社が休業だと言う事で11日の最終便で来島しました。この日は島で20年ぶりの花火大会という事で親父孫と花火を見物しながらフエリー埠頭でフエリーの到着を待っていたのですが、花火大会の興奮が冷めやらぬ二人の孫はハイテンションではしゃぎ回り、見物客を乗せて帰航するヨットに向けてあらん限りの大きな声をだしお帰りなさいと叫びます。子供の甲高い声は港中に響きますがヨット上の見物客もただいま~と答えます。見知らぬ見物客同士妙な連帯感が感じられますが、この島の若者達の主催による花火大会30分間の短い物でしたが都会の延々と続く花火大会より内容、演出もすばらしいものでした。親父の年代になると精神が集中できるのはせいぜい30分が限界でそれ以降は惰性になってしまうのです。それにしても幼稚園児の孫のハイテンションは周囲の見物客の注目を浴び、高田家でこんなにはしゃぐ人間は過去にいないなあと思いながら、親父帰ってから娘に尋ねると直ぐ近くの豊平川花火大会にも釣れていった事もないそうです。小さい子供二人を連れてあの人ごみには行けないそうです。そんな訳で孫とW会長を出迎えたのですが帰省客も沢山乗船していました。この時期フエリーの入港時と重なると島の道路も数珠つなぎになり信号も三度待ちの状態となります。前置きが長くなりましたがこれがW会長の今朝五時出港し十時過ぎ帰港の釣果です。クーラー四個とクーラーにはいりきらない鱈は魚箱に入れましたが今回は親父体力温存の為釣りは一さいせず釣り上げた鱈の血抜きに専念しますがやはりW会長鱈釣り名人です。親父のように貧者の釣りは鱈が一本釣れても逃げたら困ると思い直ぐ釣り上げようとするのですがW会長は一本鱈がかかってもあげようとせず五本針に鱈五本がかかるまで待つのです。
CIMG1888.jpg
そしてこのように鯉の登り状態で鱈を釣り上げるのです。たしかに180m前後の海底から釣り上げるのですから効率的な釣り方です。人生に余裕がなければこの様な釣りは出来ません。そして恐れていたサメの攻撃にも一度だけ遭遇しました。良い感触で巻き上げていたのですが突然リールがとまり海底に引き込まれたと思うと反動で竿が跳ね返り軽くなり26号ナイロンのけたが切れ上がってきたのです。海岸近くではサメ出没の情報は聞いていたのですが宮津沖の根での出現は初めての出来事でした。親父W会長が来るという事で5組の仕掛けを用意したのですが被害は一個ですみましたが直ぐ側にいたS丸は何度もサメに襲われたそうです。親父がサメに嫌われているのではないか?とも思うのですが親父の船はヂーゼルでサメの攻撃に会うのは船外機船が多いような気がするのです。サメはヂーゼルの音、周波数が苦手で船外機のそれを好む?それが解明できればサメの被害を防ぐ事が出来るのではないか?と思うのですがこの装置を開発できれば海水浴場に設置したりして親父も富める物の仲間入りかも?そしてこの日のW会長の宅急便の送料はなんと40,000円以上で会長でなければ不可能です。そして翌日の釣果です。
CIMG1891.jpg
翌日も凪が予想された為四時半出港の約束をしましたが会長もはやく民宿に帰り準備していたそうで、親父も二時から目覚め約束の時間をまちますが会長も三時半から起きていたそうです。それなら早く出港しれば良かったのですが前日青苗の釣り名人んKさんに連絡し情報を仕入れていたのですが芳しい情報は得られなかったのですが室津島へ向かう事に決めました。凪も良く約30分で室津島に到着しトローリングを開始し6時過ぎ7キロチョイの丸丸と太ったブリをゲット。その30分後にも8キロのぶりをゲット!すると三本目も直ぐにつれますが今度は船底に潜られラインを切られ逃がしてしまいます。昨年の北上するブリと違い太っていて脂も乗っていそうです。餌のいかが不漁なのになぜ太っているのでしょうか?早朝の五時半の携帯コールにも関わらず応答して場所の情報提供してくれたKさんに感謝です。ありがとうございました。
スポンサーサイト



<< 田中さんからの贈り物 | ホーム | 9か月ぶりの海 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム