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孫と遊ぶ

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孫のかん高い声が響き幸せなひと時を過ごしている親父ですがお爺ちゃんお爺ちゃんというリクエストに親父はや体の限界に達し昼寝をしてしまいました。すると次女の早希が親父の恋人はONちゃんだと言っているのを覚えていたのか親父の隣にONちゃんを持ってきて添い寝をさせてくれます。親父目覚めると隣にONちゃんがいて尋ねると早希がしてくれたそうです。自分は家にあったパーマンと一緒に寝ているのですがこのように親父?に似てやさしい性格なのです。どこかの国の思想家が女は女として生まれたのでない。女として育てられたのだ。と言った?人がいましたが三歳の早希にそこまでして育てたとは考えにくくやはり男女の精神構造?に違いがあるのでしょう。
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そして最後まで残っていた冷蔵庫、冷凍庫、オープンショーケースの撤去も終わり孫達の恰好の遊び場となった店内ですが寂しさを感じますがこれも仕方ない現実であり、いずれ体が健常であっても将来必ず訪れる事であるとおもうと安堵感させ感じます。子供は遊びの天才といいますが見ていると本当にそうでキャスター付きの椅子を使いローラースケートのように使い座面に体をのせ足で床をけり乗って遊び壁にぶつかりそうになると足を床につけブレーキとして方向転換したりして遊んでいるのです。親父のような硬直した頭では考えられません。そして解体して残った廃棄物を最終処分場まで運び処分するのですが隣には助手として五歳の壮希を乗せ帰路、この軽トラのダンプも12年経過し来年新しい軽トラのダンプを買おうと思っていると言うと孫の口から衝撃の一言が!お爺ちゃん、来年も生きているの?というではありませんか。親父は来年も生きたいと思っているけど!と答えますがこんな小さな子供にまで心配をかけているのか?と思うと自分が情けなくなくなります。三月に親父がドクターヘリで運ばれ救急車で運ばれた函館の救急病院の現場を見ているので心に焼き付いているんでしょう!
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そして親父が反省した急遽書いた反省の一文です。遊んでいて店内の不要になったスタンプ台でいたずらしていて、いたずらが終わらないので指に着いたインクをノートの隅に押指紋させたのです。そして指紋は世界で同じ指紋はなく壮希だけの指紋だという事を教えたのですがそのあと壮希が死ぬまで一生悪い事をしないように警察に提出して置くと冗談で言ったのですがそれを真に受け大泣きしたのです。親父がいくら冗談だといっても泣き止まず母親が慰めてもダメで過呼吸になるほど本泣きになってしまったのです。そしてようやくひらがなが読めるようになった壮希にかいた一文がこれでなんとか治める事ができました。素直な子供の心をもて遊ぶ親父、親父は最低ですよね。でも親父にもそうした素直な幼少期は有ったはずです?
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