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援軍来たる

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昨日札幌から冬の大雪に備え援軍がやってきました。毎日濃霧に包まれ飛行機も満足に飛ぶ事も出来ず、島のウニ採りも濃霧が酷く中止になるなど例年にない位天候不順が続いていたのです。北海道に梅雨はないと言うのは嘘ではないか?と言うぐらいだったのです。それが一転して二日前から夏空が戻ってきて快晴の空の下除雪用のタイヤショベルが来たのですからなんという皮肉?でしょうか。実は当麻町からわざわざ親父の病気見舞いに来てくれたI社長に大雪の除雪の苦労話をしたらじゃあ帰ったらつてを頼って良いものを探してくれると言っていたのです。そして来たのがこちらで5年落ちで使用時間は245時間で金額は×××万円で画像のように外観の錆びは一つもありません。簡単にセールスから操作方法を聞いたのですがトラクターに比べたら操作が非常に単純でこれなら家内でも操作できそうで親父実は家内に除雪させようと企んでいるのです。理由は脳梗塞の為安静療養が必要な為と言うのですが脳梗塞も都合の良い時だけ理由にされ可哀そうです。
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そして運よく買い手が見つかり引き取られるトラクターですがこれもI社長が紹介してくれたのです。もう30年以上前の代物なのですが親父に買われて7年間大きな故障もせず頑張ってくれました。このトラクターも今金の無線仲間のKさんの紹介によるものだったのですが親父付き合う人に恵まれ幸せな人間だと思うのです。そしてこのトラクターに不思議な事が起こったのです。つい先日までパークゴルフ場の整備に砂利を運んだり順調に大活躍だったのですが場所を移動使用としたらエンジンがかからないのです。前回は3か月ぶりに一発で始動したのに二週間後には始動しないのです。結局ジャンプして始動したのですが機械にもロバと同じように売られていくのが分るのでしょうか?そして親父7年間お世話になった御礼に洗車し運搬車に乗せられましたがなぜか寂しさを感じています。寒中昔の特攻隊のような飛行帽子をかぶり鼻水たらしながら除雪し吹雪の中眼鏡についた雪を手袋をはいた手で払い、寒さに震えた記憶がよみがえります。その様子を見ていた知人は特攻隊みたいだ!と揶揄した事を思いだすのです。今年からはそうした苦労からは解放されると思うのですが今度はお前が今年の冬まで元気で生きていれるのか?と言う巷の声が聞こえてきそうです。その為に用意したしたホイールローダ(正式名で小型特殊、用途車種はA種工作車)ですがこれだけは神のみが知る領域でしょう!
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