FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

検査結果とキナンポ親父と指揮官

CIMG1700_20180702192036dbe.jpg
6月初めに検査結果を聞きに函館にでかけました。多分親父がいままで受けた検査の中で一番高額で時間もかかる検査でしたがDrの都合もあり遅くなったと思うのですが不安で高まる胸中を押さえながら函館に急ぎましたが病院に着くと諦めの気持ちが強くなり案外冷静に聞く事が出来ました。親父最悪の事態の想定していたのですがDrの口からはとりあえず緊急にする事は必要なく三か月ごとに検査して経過を見る事になり一安心でした。そしてこの出かける日、親父にしては珍しく忙しく仕事を消化し15:55分のフエリーに急いで間に合わせたのですがここで親父痛恨のミスをしてしまいます。なんと携帯を忘れたのです。
CIMG1743.jpg
乗船してから携帯を忘れた親父は船内の公衆電話から家に連絡しようと売店へ行き公衆電話ありませんか?と尋ねたところカランセ奥尻にはないそうで親父客室に戻り隣の見知らぬお客様に携帯電話をかしてもらい家に電話するといくらならしても電話にでません。アブローラ奥尻には公衆電話室があったのですが今はほとんどが携帯なので公衆電話は必要がないのでしょう。こうしている間に家内が携帯を忘れている事に気が付きフエリーの支店に電話し携帯を持ってフエリーターミナルに向かったのだそうですがフエリー埠頭に着いた時はすでに船尾の舫いロープが外された状態だったそうです。しかし支店長はじめ船員の協力でちょっと後進し岸壁との距離が2m位いに接近した時船上からカギの付いた長い棒が差し出されそこへ白いビニール袋に入れた携帯を引っ掛け船上に取り込んだそうです。そうした経緯を知らない親父は今後の事を考え船室で悲感にくれていると近所知り合いの船員さんが高田さん忘れ物と言って携帯を持ってきてくれるではありませんか!事情が良く呑み込めていない親父はなぜと聞くと事情を説明してくれ感謝に耐えませんでした。乗客の皆さんに迷惑をかけたのではないかと心配しましたが出発が数分遅れたみたいですが凪が良かったせいかカランセ奥尻の余力か江差には定時に到着できました。親父年齢のわりにおっちょこチョイな所があり終末期を迎えた今でもおっチョコチョイな所は今もって改善されていないのです。
そして夜サッカーの試合を見て後半戦なぜかもやもやした物を感じていたのですが日数を経過し冷静に考えてみると指揮官の指揮が正しいのだと思うようになったのです。日本人はなぜか武士道精神や特攻のように逃げる事を嫌いますが指揮官は次の戦いを見据えて戦略を考えるのであり一時退却する決断をするのは前進させる事よりも勇気が必要だと思うようになったのです。明日早朝の試合の為にもうすぐ寝るつもりなのですが楽しみです。若い頃はこうした戦術は卑怯だと思っていたのですがようやくこの歳になり勝つ為の戦略の為の戦術が分るようになりました。太平洋戦争の約300万以上の犠牲者の約9割が最後の一年で亡くなりその大部分が戦ではなく餓死だという一部の本を読み戦わずして亡くなった軍人さんの無念さを考えても西野指揮官の決断の正しさが証明されているのではないかと思うのです。勢力を温存してもう一度戦えるのですから。頑張れNIPPON!
スポンサーサイト

<< OPG冠水と暗渠排水 | ホーム | Cafe Faroのオープン >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム