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海響の上架

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最近体調の回復と共に海への思いが絶ち難くまた急がないとソイ釣の時期を逃してしまうのではないかと思い、急遽上架しました。本来は先週上架したかったのですが今年から漁業を始める若者が漁船を買い整備していた為遅れていたのです。この不漁の中漁業に挑むとは見上げた若者です。約一年三か月ぶりの上架ですが操船は昨年11月以来7か月ぶりで奥尻港の漁船上架施設までのクルージングですが若干緊張気味ですがやはり海上は気持ちいい久しぶりの感触です。昨年は大型のクレーンを使い布バンドをかけて船台に上げたのですがこの上架施設は小人数で最低二名いれば上架出来るのです。今日は南風が強く三名で行いました。
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そして水没前の船台ですがこれで小型漁船用(4.9トン型)なのですがこの前後の船台の長さを長くする事で9.9トン型まで対応する子tが出来るのです。そしてこの船台を完全に水没させたうえに船を乗せて船台ごと海上に出すのです。
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水没途中の船台ですが船台を完全に水没させこの上に船底を乗せるのですが、船台の上下動はリモコンで行うのですがこの様子を見ていた家内はすごいハイテクだと叫んでいましたがこの装置を使用しているのを初めて見たそうです。田舎者という親父に対しいままで忙しく見る暇がなかったという反撃が!そして今回もまたHさんに助っ人をお願いして強力放水銃のようなポンプで船を洗います。
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水垢は簡単に落ちてしまい藤壷も強力な放水に一たまりもありませんが筒を持つ人は心して持って居なければ水圧で振り回されてしまいます。其の位強力なのです。そして親父前回のブログでワカメや昆布が生えていると言っていた舵やスクリュウは藤壷が付いてこの有様です。稼働率が高い漁船はこのように酷い状態にはならないそうですが三度の入退院を繰り返した親父は全く船が動かなかったのでこの様な酷い状態になってしまったのです。
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藤壷に覆われたラダーとプロペラですが少し走っただけで海藻類は水圧で取れてしまいましたが、藤壷だけは少しの水圧ではとれませんがやはり放水銃にはかないません。そして今日の作業はここまでで明日は船底塗料を塗る予定です。そして心地よい疲労感に覆われて休んでいる、となんと親父の船がいつもの係留場所にないので船を売却するのではないかと聞きつけ親父の船を、欲しい人がいるので売ってくれないかと言う人が?余りに突然の話に親父頭にきて即座に拒否!親父の生きがいを売るなんて飛んでもない、島に居て船が無いなんて島に居る意味がないと考える親父なのです。そしてまたW社長から送り物が!
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社長の本社がある名取岩沼産のミニトマトが届きました。社長いつもお心使いありがとうございます。25日船が進水する予定ですのでいつでも釣りにいらしてください。ありがとうございました。
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