FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

心筋シンチグラム検査

CIMG1700.jpg
検査すればするほど体の異常が見つかり検査漬けの親父ですがまた狭心症の治療の為この心筋シンチグラム検査を受ける事になりました。検査自体は肉体には負荷もかからず簡単なものなのですが医療費は健康保険が適用されるのですがそれでも親父今まで生きてきて病院に通った中での最高額でした。こうして入退院を繰り返すと日本の医療保険制度の素晴らしさ、ありがたみが分ります。若い頃は病気とは無縁ですのでなぜ毎年こんなに健康保険料を払わなくてはならないのだと思っていたのですがこの歳になりようやくその高額な医療費を見て保険のありがたみが分りました。一人は万人の為、万人は一人の為に!と言う標語がありますが本当に色々問題が指摘されていますが日本に医療制度に感謝です。
CIMG1705.jpg
そして親父検査室の前まで行くとたまにTVで見るドクロマークのような標識がドアに表示されていて隣には核医学科と書かれているではありませんか!これは大変な所へ来てしまったなあという思いが一瞬頭をよぎりましたがスタッフの親切な応対で無事検査は終了しましたが結果は後日と言う事です。医学の進歩で核医学科と言う科目がある事は親父初めて知りました。放射性薬品を注射し、その薬品が心臓に十分いきわたったら心臓の働きを検査する検査だそうでしてその装置をみても検査料が高額なのも理解できるような気がします。しかし終活中の親父としてはこの先短いと実感している親父にこれだけの医療費を掛けるだけの必要、価値があるのだろうか?と考えてしまうのです。紛争当時国へ取材に行き人質になり身代金も払われず首を切られ犠牲となられた人のほうが親父のような人間よりもはるかに勇気ある救う価値があると思うのですが?しかし親父何をする、考えるのもすでに終活中の身、すでに手遅れです。
スポンサーサイト



<< パークゴルフ場の草刈り | ホーム | OPG記念大会 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム