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両マリンクラブカレイ釣り大会

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5月20日奥尻マリンクラブ(会長 織戸 清)と青苗マリンクラブ(会長 木元 智幸)のカレイ釣り大会が五尾重量で争われました。結果は圧倒的の青苗マリンクラブの勝ちで漁業の町青苗の海の豊かさを証明しました。
一位は 松川 真智夫さん5.42キロ 二位 坪谷 正則さん5.05キロ 三位 木元 智幸さん4.86キロ 四位 田畑 稔さん4.81キロ 五位 福野 正司さん4.72キロで素晴らしい釣果でした。島の北部方面はカレイが小ぶりで南の方面が型が大きいみたいです。親父は今年は不参加でしたが昨年はみじめな結果に終わりました。そして奥尻マリンクラブの結果です。
CIMG1682.jpg
釣果の差は歴然としていますが奥尻マリンクラブの一位は計量時間ぎりぎりまで粘ってきて一位になった川尻さんです。カレイ釣り大会には五年ぶり位の参加だそうでして素直にうれしいと話していましたが青苗のマリンクラブの釣果を聞いて衝撃を受けたそうです。もし川尻さんが青苗マリンクラブの会員だったら青苗の参加人数15名中ビリに近かったのではと話していました。川尻さんは松江沖まで遠征し水深25~30M位の釣りだったそうですが本当は青苗地区の前浜が釣れたみたいです。
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そして奥尻マリンクラブのマス釣り大会の表彰式も行われました。やはりダントツは佐々木さんで以前ブログにupした5.38キロが最大でした。マス釣り大会は期間が定められていてこの期間以外にも3キロから4キロ台が釣れたそうです。釣れた記録を見ると4月20日前後に良い形のマスが釣れていてこの頃マスの群れが島の近辺に来たのでしょう。漁師の方は一日で良い形のマスを50本以上の釣れた日もあったみたいです。親父はこの悔しさを来年リベンジすべく船の整備にいそしんでいます。そして船室内は10年ぶりの大掃除が終わりピカピカになり後は上架して船底を掃除し塗装し完成です。
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