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甥っ子の子からの手紙

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連休の札幌から遊びにきた甥の子供、小4年Rと小一年のKが島に遊びに来て親父に心温まる手紙を手渡してくれました。最近世の中の何でもない日常に甚く感激し言葉につまり涙腺がゆるみっぱなしになる親父は泣き顔を見せないよう冷静さを装うためすぐに手紙を見る事はできませんでした。そしてRとKがいなくなってから手紙を見るとやはり嗚咽をこらえる事は出来ませんでした。こんな小さな子供にも俺は心配をかけているのだろうと自分がなさけなくのです。最近家内はなぜ泣いているの?と尋ねるのですが日常のほんの些細な事に感動してしまうのでそれが家内には理解できないみたいで呆れた表情をするのです。そしてRは昨年はアルバイトを手伝ってもらい都会育ちなのでかわいらしい声でいらっしゃいませと甲高い声で言い看板娘だったのですが今回の閉店の意向を告げられがっかりしたみたいです。子供にはお店屋さんは楽しい職場に見えるらいく孫の壮希も春休み帰省した時はお婆ちゃんお店止めないで夏休み帰ってきてお店手伝うからと言ったそうです。店内にある物はジジババに言えばなんでも手に入れる事ができるのですから。
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そして小1年のKさんが書いた絵です。親父を心配して書いてくれたのでしょう。島内だけでなく札幌にいる子供達にまで心配をかけてしまい反省しきりです。そして閉店第一弾のグログの反響の大きさに親父昨日は朝1時まで寝る事は出来ませんでした。多くの皆さんがシェアしてくれたおかげで沢山のコメントをいただきそれを読む目がまたうるみ誤字脱字が増えたのだと思います。昭和26年から両親が朝早くから夜まで年中無休で働き親父の記憶では元旦に一日休むだけで夜明けから日没まで生きるために必死で働き酒もタバコも吸わず働き続け築いてきた商店を閉じる事は本当に残念ですが今回は体調不良という事で許してくれると思いますが親父もいろんな思いが頭の中をめぐり涙があふれて朝一時まで寝ませんでした。
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そして閉店間際(近所の家に小さな時から預けられ現在も親子?のような関係でそだてられている万葉さんから)感謝の手紙をいただいたのです。周囲の住民は高齢者で店が亡くなれば困ると言って何人もの人に泣いていただいたのですが近所には小さな子供は本当に少ないのです。そして親父また涙しながら誤字脱字のブログをかいています。この三通の手紙は親父いつまでも大切に保存しておきます。
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