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代船サイプリア宗谷

CIMG1598.jpg
カランセ奥尻がドック入りの為稚内からサイプリア宗谷が来て運行しています。日本国内で運行する客船は年に必ず一回に定期整備点検がありますが海外では日本程厳しい点検整備はないみたいです。ですから日本では耐用年数が切れた船が海外で活躍しているのです。ハートランドフエリーにアインス宗谷もアブローラ奥尻もフイリッピンのセブ島で余生を活躍しているのです。サイプリア宗谷の船首形状の鋭さは荒い北国の気象条件で働く為に考案されたのでしょう。そして親父12日に乗船する機会があったのですがこの日は北西の風波高2Mでしたがピッチングはほとんどなく船首形状の効果は確認できませんでしたがカランセ奥尻に装備されているスタビライザーはサイプリア宗谷には装備されてなくローリングは結構しますローリングにかんしてはカランセ奥尻の勝利です。サイプリア宗谷に設備されていてカランセ奥尻に装備されていないものとは?
DSCN0161.jpg
客室を区切るこのクション状のものが全ての客室に設備されていてこれはプライバシーを守る為にも便利なものです。ちょうど親父と一緒に乗船した友人もはじめてこのクッション状の物を見たそうで移動出来るのかどうか試してみましたが固定されていて移動は出来ませんでした。同じ会社のフエリーでも違いはあるものなのですね。
DSCN0166.jpg
そして注意しなければならないのはこのフエリーが大型の為フエリータミナル埠頭には着岸出来ず新港地区に着岸するのです。親父新港地区などは全く知らなかったのですがフエリーターミナルとは距離があるのでバスで送り迎えします。12日はバスの到着が遅れた為船内で少し待たされましたが大きな荷物を持ちながら移動するのは不自由でしょう。何故フエリーターミナルに着岸できないのかと言うと諸説あるのですがフエリーターミナルの岸壁の水深が浅い為不可能という説とサイプリア宗谷の全長が長いのでターミナル岸壁で廻航するのは困難という話を聞いた事があるのですが事実はどうなのでしょうか?
水深があさければ素人考えで浚渫すれば良いと思うのですがどうなのでしょうか?毎年この時期こうした不便が続くのは仕方ない事なのでしょうか?
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