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えっ!戦乱等特約

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北朝鮮情勢が小康化してるように思えていたのですが今日漁協奥尻支所からぎょっとするような案内文書が届きました。戦乱等特約(漁船保険)の加入案内についてという文書なのですが、現在の北朝鮮情勢等を勘案の上加入を勧めるものです。親父の中ではほぼ小康化、膠着化しているとの認識だったのですが認識が甘かったみたいです。戦争、変乱、襲撃、拿捕または抑留による自己によって生じた損害を補償の対象にする特約です。漁船保険に特約で契約し特約期間は29年12月1日から30年8月30日までで特約保険料が追加となります。まさに漁船だけに加入できる特権です。保険は一人は万人の為に、万人は一人の為にをモットーとする相互扶助の精神で成り立っているのですが漁船保険はそれに政府の補助金も含まれ運用されているのです。ですから危機が差し迫っているのかなあという邪推も生まれるのですが米国も北朝鮮も親父に言わせればちょっと特異な指導者ですので予見できない部分もあるのでしょう。選挙の前は北朝鮮危機をあおり大統領の訪日で高い兵器を売りつけアメリカンファーストを言い中国へ行っては商取引の成果を声高に言い太平洋をハワイを境に中国とアメリカで分割するなどと中華思想丸出しの中国に反論も出来ずAEANでは中国の南シナ海への進出にくさびを打ち込むことにも出来ず後一年大統領職にとどまるか心配される国。かたや頭を刈り上げた世間知らずのおぼちゃまに指導された王朝、国民を飢えさせ恐怖政治で国内を統治しピョンヤンだけの見かけの繁栄を作りだしている虚構の国。親父に言わせればどちらもどちらです。圧力、圧力強化だけでは問題は解決できません。昔の日本がABCD包囲網によって戦争せざるをえなくなったように歴史の教訓から学ぶべきです。漁船保険の特約から思いがけない方に話がそれましたが拿捕にかんしてはかなり昔その話を聞いた事があります。家の母は国後島出身で終戦後根室に漁船で逃げてきたのですが弟が根室で漁船の船長をしていてソ連に二度も拿捕され二年?以上もソ連に抑留されていたとき拿捕の話を聞いた事があるのです。当時は日本の国是として北方領土は日本の領土であり日本の漁船が北方領土へ行くのは自国なので問題なく黙認状態だったそうですがソ連が拿捕するのだそうです。そんな訳で拿捕には思い入れがあるのです。いずれにせよこうした特約が使われない事を願っていまし平和的に解決される事を望みます。
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