FC2ブログ

プロフィール

きなんぽ

Author:きなんぽ
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ブロとも一覧

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

狭心症?

CIMG1589.jpg
台風くずれの発達した低気圧の為フエリーが欠航し急遽函館の病院へ向かう機内からの映像ですが3000m上空は快晴です。親父実は25日午前2時30分頃急に経験した事のない痛みに襲われ(喉の下のほうに抑えつけられるような痛み)に襲われ動くことも出来ずしかしながら頭では色々な事を考える事が出来る状態に襲われました。救急車を呼ぶべきか?それとも病院へ電話して急患で診てもらうべきか?考えていたのですが30分位すると息苦しさも治まりまた眠りについたのです。こうした息苦しさは経験した事がなく人間死ぬ時はこうなるのだなあと漠然と構えていたのです。そうして当日午後になってから島の国保病院で受診すると知り合いの看護師さんからなぜ早く来ないの?と言われ事の重大さを認識したのです。
CIMG1595.jpg
そして函館のいつもお世話になっている病院へ行き症状を話すとすぐに紹介された病院へ行くとDr他看護師さんが待ってくれていて色々な検査が行われすぐに入院がベストだが手術が混んでいて31日に入院する事になったのです。ちょうど月末にかさなり親父忙しいので1週間位伸ばしてくれませんか?というとそのような余裕はなく精密な検査が必要だと言うのです。CTをみると血管の石灰化が進行しているみたいだと言うのです。良くTVの医療番組でこのような画像を見るのですがまさか自分の体がこのようになっているとはショックです。そしてカテーテル検査は最初麻酔をする時は少し痛いだけで後はあまり痛みを感ずる事も無く順調に行われDrが画像を見ながら症状を説明しながら行われたのですが何度もえっ信じられない!と言い最後はニトロ2.5などと指示しているのです。そして最終的な説明は二か所に血管が狭くなっている個所が見られるが手術する条件を満たしていない為今回は手術なしで投薬による治療に変更されたのです。最初の説明では検査に約30分、手術になれば2時間が必要という説明だったのです。手術も所見ではステントもバルーンによる方法も親父の場合は適当ではなく石灰化が進んでいるのでドリルによる方法がベストではないかと言う説明で当病院にはこのドリルが設備されていないそうです。カテーテルは右手首から順調に入れられたのですが血管が細くて入れられない場合は足の付け根から入れるという事で下の方の毛が全て剃られてしまい非常に見晴らしの良い状態で思春期以来の出来事です。
CIMG1596.jpg
そして自由きままに暴飲暴食を重ねてきた親父どうせ最後なら一番良い病室にして人生の最期を迎えようと個室をお願いした所五日までなら個室が開いているという事で個室を確保できました。ビジネスホテルの4倍位も広さがあり高級ホテルの個室のような感じです。人生の終末期家族と共に過ごし見送られる為の部屋なのでしょうか?それれならば幸せな人生だったのでしょう!しかし親父の場合は以前入院した病院でいびきがあまりにもひどくて親父のいびきが夜中病棟全体に響きわたっていると言われた事があり6人部屋だと皆さん寝れなくなるというやさしい思いやりから個室を選んだのです。以前フエリーの中で江差から隣で寝ていた人がいたのですが途中目をさますと隣の人が消えていた事がありましたから相当ひどいいびきだったのでしょう。
スポンサーサイト



<< 防除(草)作業 | ホーム | ミニクラス会 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム