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カニの死骸

CIMG1496.jpg
10月1日朝彼女の顔を見に池へ行くと見慣れぬ物体が池の底にかたまっています。なんだろうと思いタモ網をすくい上げると一尾はカニそのままの姿でもう一尾は甲羅と足がバラバラになった状態です。大きな甲羅で10センチぐらいで甲羅は固い状態ですが手足は触ると柔らかくふにゃふにゃしています。死後どの位時間が経過しているのでしょうか?最初に蟹を発見したのは御宿きくちさんの御主人2016.04.25日でおやじ毎日彼女の顔を見に池へ何度もいくのですが全く気づきませんでしたし池に蟹がいるなんて想像も出来ませんでした。そしてカニ退治の為にヤスを用意し見つけたら突き刺そうと常に池にヤスを用意し準備をしていたのですが一度だけカニを発見しヤスで持つ間に逃げられた経験があるのです。そして池の水を抜き岩と岩の間をヤスで突きまわり捜索した事もあったのです。
P1030622 (640x427)
これは2016年4月3日亡くなった鯉を餌とともに埋葬した時の鯉の画像ですがお腹に鋏を切られたような痕があります。この時からカニは存在していたのでしょう。それにしても不思議です。池でカニが自然繁殖する事はありませんし誰かが持ち込んだものとしか考えられません。親父かに退治の方法についてブログに書いたところ独創的なもの作りをしているビートーソニックの戸谷さんからカニかごを使ってのアイデアを教えられそれも試したのですがうまくいかなかったのです。そして川カニについて調べてみると大体寿命は3年位と書いていたので寿命が尽きたのでしょう。そして最後に暗い岩陰で死ぬのはさみしいので明るい場所に来て死んだのではというのが親父の推理です。命あるもの暗い場所で一人さびしく死ぬのは悲しいので明るい所で亡くなり自分の存在証明をしたいのではと親父の思いです。池にカニを放すような不届き者は許しません。親父の彼女に危害を加えるなんてもっての外です。今度は池行って鯉を見たい人は親父の許可を得ること。それ以外は彼女への接見は禁じます。そういう親父ですが彼女達は親父の足音を聞くと親父のいる反対方向に逃げるのです。飼育している彼女達にも嫌われている可哀そうな親父なのです。
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