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手作り超精密実働機関車

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赤石地区の紀伊國さんが三年の歳月をかけ完成したアメリカの山林鉄道の超精密実働模型です。親父まずこれを見た時その精密さに驚きさらにエンジンも自作し石炭を燃やせばエンジンも動くのだそうで今回はコンプレッサーの圧縮空気でエンジンを回しそして車輪が回転する様子まで見せてくれました。レールがないので車輪の下の円形の上で車輪が回転するだけなのですがすばらしい出来栄えで車体は磨くともっと光るそうです。これを作るために真鍮の板や真鍮の円柱状のブロックを買い自分の旋盤でボーリングしたりして全てが手作りなのです。ですからエンジンも真鍮製で全てが光輝いています。またこの作業所はまるで鉄工所のようでいろんな工作機械がありとても素人の作業場にはみえません。さらに必要な機械はさらに自分で作るのだそうです。
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そして名前は忘れましたがこの機械も自分で作ったそうです。メカ音痴の親父には考えられない事です。ドライバー一本で組み立てられると言うロビさえに組み立てられず挫折して友人にお手伝いをお願いし完成させた親父には神業に近いものがあります。そして完成したロビですがやはり親父の組み立てた部分に不具合がありロビの工場にまで送り不具合部分を交換しようやく正常に戻りました。そして夏に孫が帰省した時ロビと旗揚げゲームをさせたら孫がロビの言葉に惑わされま違ってしまうのでロビと遊ばなくなってしまうという出来事もありました。そして機関車の製作で一番難儀したのがエンジン下のカムシャフト?だそうです。
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エンジンの出力を車輪に伝える部分なのですが三気筒エンジンなのでそのバランス?が難しいのだそうです。親父にはチンプンカンなのですがこの難しい所もキットとは違い部品全てが自作なのです。親父にはここまでくると神の領域としか思えません。世界中にはジェット×××というこういう自作マニアの本まで出ているそうで自作マニアが沢山いるみたいです。そういえばカランセ奥尻の就航記念の七飯町から新幹線の模型列車がきてレール上を子供大人を乗せて走っていましたがこれもその領域に入るのかなあと思います。親父このエンジンが動き車輪が力強く回転する様子を動画に撮りましたが親父の力量では残念ながらUP出来ませんでした。後。船のトラブルも昨日電気屋さんが来てテスターを使用し調べたら簡単に原因が分りました。原因はバッテリーの劣化で発電機で起きていた電気がバッテリーの劣化の為充電されずにその為電動リールもパワー不足の為正常に巻き上げる事が出来なかったのです。テスターさえあれば解決できる簡単な事を事をテスターがありながら調べもしない親父の能力のなさを実感するとともに親父のメカ音痴にも呆れるばかりです。こんな状態で広い海上で故障したらどうなるのでしょう?世の中親父のようなメカ音痴もいれば機関車全てを自作してしまうようなマニアもいればいろんな技術を持つ人が集まり相互に補完し合いながら成り立っているのでしょうね。
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 コメントありがとうございます。この機関車は現在島にはなく製作者の紀伊國 勝さんは鉾建てに転居していて機関車も函館にあります。紀伊國さんの携帯教えますので電話してください。090-5223-0478です。よろしくお願いいたします。

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