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船の上架

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今朝7時30分にいつもお世話になっている赤石港に約一年ぶりに船を上架しましたが一年ぶりの割には船体の汚れは余り感じませんでした。例年なら4月に船をおろし12月に船を揚げるのですが八か月間で今回以上の汚れが付いていたのです。その為今回は車用の洗車機で藤壷以外はきれいに落ちてしまい非常に楽する事ができました。漁船と違い漁師なりたての親父ですから稼働日数はくらべものにならないくらい少ないのです。そして今回上下架した理由は昨年9月8日鱈釣りから帰航中奥尻港沖1.5マイル付近で船尾の衝撃を受けたのです。その時は2500回転21マイルで航行中だったのですが直ぐニュウトラルにし船体を確認したのですが異常はなくビルジも異常なく航行したのですが2200回転以上にすると船尾が揺れ海中から異音が聞こえたのです。その後鱈釣りが忙しくなり上架する暇がなくなり2200回転で16マイルで走れるので我慢していたのです。現在のアブローラ奥尻で16.5マイルぐらいですので釣りにはほとんど問題はないのです。
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上架した直後のスクリュウとラダーですが今年金属防護塗料を塗ったにも関わらず酷く藤壷が付いています。汚れを落としたスクリュウは近眼と老眼に入り混じった目では異常は感じられません。親父10年位前江差マリーナで船中泊し朝早く奥尻に向け寄港中船体に強烈な衝撃を受け急停止したことがあるのです。その時はレーダーを近距離レンジにし目視していたにも関わらず衝突したので親父国籍不明の潜水艦の潜望鏡と言っているのです。その時も船体の異常を確認しビルジも増加などを確認し異常がなかったので航行した所船体は振動する、舵は油圧にも関わらず異常に重く手導用パイプを付けスローで寄港したことがあるのです。その時はすぐにダイバーに潜ってもらい確認した所舵が根本から曲りプロペラも羽根が曲がっていたのです。その時に比べ今回は病状が少ないのでプロペラの異常を見つけるのは難しいのかもしれません。若い時は速度は早ければ早ければ良いと思っていたのですが体が衰えてくると船体の衝撃に体が耐えられません。船は衝撃に耐えられますが老いた肉体は衝撃に耐えられなくなり17マイル位が適当ではないかと思うようになったのです。この速力ですと大抵の波に親父の肉体は耐えられます。年々肉体の衰えが気になるキナンポ親父です。明日は船底塗料を塗り1日も早く進水出来るよう準備します。
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