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鯉と金魚の同居

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親父前回鯉と金魚を隔てていた金網を外し自由にノビノビさせてようと試みましたが金魚は鯉と遊ぼうと?し鯉の側まで接近しますが鯉は池の隅に固まり出てきません。この大きな鯉で50センチ位の大きさなのですがこのボス鯉の性格?が災いしているのではないかと考えたのです。ドアを開ける音でビックリしたように一番先に逃げだしするとそれに連れられ小さな鯉も逃げ回るのです。鯉にも性格?があるのかしれませんが体が大きいのですからもう少し悠然と構えていても良いと思うのですが。親父に似て以外と小心者なのかもしれません。
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そしていつも鯉が集団で身を隠していた池の片隅にはアルミの金網をはり岩と金網の隙間には石を詰め込み戻れないようにしました。すると鯉はまた池の隅に行こうとして何度か金網にぶつかっていましたが諦めたようで最近では池の隅に行こうとしなくなりました。こうして池で泳ぎ回るようになった鯉達ですが一冬で一回り大きくなった鯉もいれば成長を感じられない鯉もいます。池の中の条件は同じですから多分鯉のDNAがそうさせるのでしょう。人間でも大きな人、小さな人ががいますのでDNAの違いなのでしょう。そして不思議な事があります。親父前回9日函館から二匹の鯉を買ってきたのですが一尾が見当たらないのです。毎日池へ行き確認しているのですが見当たりません。何処へ消えたのでしょうか?そして時々心当たりのない10センチ位の黒い魚が時々見れるのですが親父買ってきた覚えもありません。体長は10センチ位ですから鯉なら色替わりしても良い大きさですし黒い金魚?かもと思うのですが体型は鯉をスリムにしたような感じです。まさか自家繁殖した鯉と金魚のハーフ?なんて思いますが鯉と金魚のハーフなんて有りえないでしょう。
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そして池の浅い部分をアルミサッシで区切りここには昨年函館のS先生からいただいて来た小さな金魚たちが生活しています。大きさもまちまちで4センチ位のもいれば1センチ以下の金魚もいて色も赤いのもいればまだ黒い金魚もいてさまざまです。いずれも昨年S先生が自家繁殖させたものなのですがやはり個体のDNAがそうさせるのでしょう。今年は親父も金魚を自己繁殖させようと思っているのですがやはり池の水温が低い事が問題だと思っているのです。今朝で9度で日中で10度前後なのです。
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池をこの様に分け循環ポンプの向こう側が小さな金魚のエリアでここは蓮の花の球根から葉が今出ようとしています。ここで親父自己繁殖させようと思っているのですが水温を高くする工夫をしなければなりません。そして繁殖行動がみられるオスメスをこのエリアに放すのです。皆さん金魚は増えすぎて困ると言うのですが親父には難門なのです。親父上手に繁殖出来たら新しく作るパークゴルフ場の側の池に放そうと考えているのです。
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