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池の掃除 Ⅱ

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池の水温も日中は8度位にまで上がり金魚達も自由に泳ぎまくるようになりましたが鯉はまだ池の隅に固まり大きな鯉の影に隠れて動きまわりません。まるで何かにおびえているみたいです。水温の上昇と共に池の汚れも目だってきましたので池の掃除をする事にしました。胴付きをはきデッキブラシで底と岩をこすり排水管から排水しそれで終わりなのですがこの汚れた水の中で金魚は異変を感じたのか逃げ回りますが鯉はやはりじっとしています。親父昨年鯉と金魚を一緒に育てるのは良くないと聞き分離したのですが鯉が自由に泳ぎ回らなくなったのはその頃からのような気がしていたのです。それで今回大きな金魚と鯉を同居させる為三分割していた池を鯉、大きな金魚用と小さな金魚用と二分割にしたのです。
CIMG0912.jpg
これが昨日までの三分割された池で底の汚れが分ると思います。中央の四角い穴はタイルの風呂桶で水面が凍ってもここだけは凍らなくする為でまだ池が建物で覆われていない時のものなのです。左側の四角い籠は親父のヒラメ蓄養用の籠で昨年函館のS先生から頂いてきたまだ2センチから5センチぐらいまでの昨年生まれたちいさな金魚が入っています。が小さな金魚はこの5ミリ位の隙間から脱走してしまうのもいるのです。その為親父今回は二分割した個所を完全に塞ぎ?ここにこの籠の小さな金魚を放したのです。そして今朝池に行ってみるとちび金魚達はのびのびと早いスピードで元気に泳いでいました。
CIMG0914.jpg
そして多分手前の金魚が昨年S先生の所から航空便で送られてきたビックママで侍従の二匹も元気です。しかし鯉はやはり池の隅で固まったままです。
CIMG0915.jpg
昨日仕切りのサッシを外した時は金魚は自由に泳ぎまわり鯉の側に行き仲良くしようという?そぶりをみせませが鯉は無視しているようにも見えます。鯉は親父のように人見知りで孤高の人なのでしょうか?後は餌やりの時工夫しておびき出すようにして様子を見ようと思いますがいずれれ時間と共に以前のように自由に泳ぎまわるようになるのを待つしかありません。おやじ池の掃除で使わなくなった用品を洗車機で洗っていると皆さんから今日はなぜ山に行かないの?と尋ねられてしまいます。たぶんキトビロ最盛期なのでしょう?
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