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大雪と係船トラブル

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19日は夜深々と雪が降り続き島には珍しく大雪となりました。船が新しい時は朝起きたらまず船の除雪を最初にして、その後家の周りの除雪というパターンだったのが最近では順序が反対になってしまいました。やはり男は若くて新しいのは大事にするみたいです?この日の雪は軽い雪だったので船の除雪は簡単におわりましたが湿った雪は船にとって大敵なのです。思い雪が船に積もると重心が高くなりいとも簡単に転覆してしまうのです。確か7,8年前親父札幌に行っている間に湿った大雪がふり漁船と作業船が転覆するという事故があったのですがその時は親父の友人が船の除雪をしてくれ助かったという事があったのです。その時親父のHFの三エレのアンテナも折れてしまった事もあったのです。そして除雪の為船首へ行くと三本の係船索のうち一本が切れているではありませんか!
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この日は大時化でなかったので切れる事は考えられませんから前回の大時化で断裂されたのでしょうが親父今まで気がつきませんでした。なんという鈍感な親父でしょう!そして船尾側岸壁を見ると岸壁と船の間の手製の緩衝材のフロートがロープが擦り切れ流れていてすぐに回収します。そしていつもお世話になっているSさんまで持って行き直してくれるようお願いします。
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そして出来上がったのがこれです。恥ずかしながら不器用な親父はもやい結びとクリートのエイトノットとアンカーの結びかた三種しか出来ないのです。この三種類が出来れば海の上では最低限大丈夫でしょう。親父がその見本ですから。マリーナなどで見かけるフロートは外側を巻くロープがないので船を傷つける事が無いのですが親父の場合はこの接触するロープが船体に接触し外側の塗装が剥げてしまうのです。その為親父次の対策を考えているんですが来週中には対策が終わる予定です。
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そして設置の様子ですがこれで一安心です。そして親父まだ決算が全く手つかず状態なのでいつ海に出れるのか見とうしが立たずにいるのです。雑用が多すぎ決算まで手が回らないのです。冬は心配を除くためにもやはり陸上保管が安心です。
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